聖キリルと聖メトディウス教会(その2) | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、1時間ほどロスをして目的の教会にスンナリ到着。


ありました生々しい銃弾の跡。


頭の中の秘密基地


頭の中の秘密基地


↓正規の教会入り口。


頭の中の秘密基地

中には入れません。


頭の中の秘密基地


教会概観↓


頭の中の秘密基地

階段の下の入り口が地下室の展示場です。


頭の中の秘密基地


↓多くの人の名前が刻まれています。


このときは気づかなかったのだけれど、村に住んでいた住民全員の名前だと後から知ることになりました。

頭の中の秘密基地


1942年チェコを占領していたドイツ軍のラインハルト・ハイドリッヒ副総督をレジスタンスが暗殺したのである。↓


彼の乗っていた車を急な曲がり角で先ず機関銃で銃撃し、手投げ弾で攻撃しました。


こと細かく説明が加えられています。


頭の中の秘密基地


ナチスによるその報復は・・・


一つの村全員の男性を銃殺。↓


女子供を全員収容所送りにしました。


右上の写真は無数の死体です。


外の石碑に彫られていた名前はここの住民だったのです。


頭の中の秘密基地

そして教会に潜んでいた7人のレジスタンス、


(訓練して送り込まれた落下傘兵と書かれていました)


との壮絶な戦闘。


投降を呼びかけても頑強に抵抗しました。


写真の右の列は、生前と死後の写真です。


頭の中の秘密基地


最後は地下室に毒ガスを注入されました。


昔、映画で見たことがあるんです。


ここから下は地下室の内部。


頭の中の秘密基地

一番若い子で22歳。


その他は28~30歳でしたね。


頭の中の秘密基地

地下の壁にも銃弾の跡があります。


頭の中の秘密基地

頭の中の秘密基地


上に通じる穴。↓


梯子で出入りしていたそうです。

頭の中の秘密基地

外の銃弾跡はこの窓めがけてだったのですね。


頭の中の秘密基地