・・・・・・っということで、1時間ほどロスをして目的の教会にスンナリ到着。
ありました生々しい銃弾の跡。
↓正規の教会入り口。
中には入れません。
教会概観↓
階段の下の入り口が地下室の展示場です。
↓多くの人の名前が刻まれています。
このときは気づかなかったのだけれど、村に住んでいた住民全員の名前だと後から知ることになりました。
1942年チェコを占領していたドイツ軍のラインハルト・ハイドリッヒ副総督をレジスタンスが暗殺したのである。↓
彼の乗っていた車を急な曲がり角で先ず機関銃で銃撃し、手投げ弾で攻撃しました。
こと細かく説明が加えられています。
ナチスによるその報復は・・・
一つの村全員の男性を銃殺。↓
女子供を全員収容所送りにしました。
右上の写真は無数の死体です。
外の石碑に彫られていた名前はここの住民だったのです。
そして教会に潜んでいた7人のレジスタンス、
(訓練して送り込まれた落下傘兵と書かれていました)
との壮絶な戦闘。
投降を呼びかけても頑強に抵抗しました。
写真の右の列は、生前と死後の写真です。
昔、映画で見たことがあるんです。
ここから下は地下室の内部。
一番若い子で22歳。
その他は28~30歳でしたね。
地下の壁にも銃弾の跡があります。
上に通じる穴。↓
外の銃弾跡はこの窓めがけてだったのですね。














