・・・・・・っということで、ブダペストの観光の目玉の一つ「くさり橋」。
もうバラしてもいいと思いますが、ぼくが会社に勤めていたとき、千葉の柏に自分が責任者になって一つ橋を架けているんです。(^^ゞ
ですので、橋にはそれなりの興味があるんです。
これは吊り橋形式ですが、メインケーブルに相当する部分が鉄板を切り抜いて加工し、何枚も重ねてチェーンのようにしている。
くさり橋というから鎖を利用していると思っていたのですが、違ったのですね。
接合部はリベット構造ですね。
垂直のハンガーロープの代わりにT型鋼が用いられているんですね。
これでは橋の筺体を支えるには貧弱だと思うんですが。
1849年完成だそうです。
建設に10年かかったそうです。
この橋は、第二次世界大戦時に破壊され、落橋しました。
二つのタワーとケーブル(鎖)だけになった当時の写真を見ました。




