駅に戻って明日のピサまでの往復切符を購入。
実はイタリアの切符の自動販売機は優れもので、使い方を覚えれば窓口に並ぶ必要がなくなります。
ミラノ駅の窓口で切符を買おうとしたら、順番待ちが48番目となってウンザリしていたところ、何台も発券機が並んでいてガラガラだったのを発見。
こちらはユーレイルパス利用だから無理だろうと思ったが、ダメもとで係りのオッサンに使えないか聞いてみると、パス利用の選択もでき、あっという間に発券が終わりました。
ユーレイルパスの番号を入れる必要があります。
もちろんクレジットカード対応。
座席の指定もできます。
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早速、ボローニャの駅でも試してみたところ、ちゃんと自分で往復切符が買えました。
イタリアの自動販売機をマスターして、ちょっと自慢したくなりました。(^^♪
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さて、時刻はまだ5時過ぎ。
レストランはどこも開いていません。
(ちなみに7時頃開店が一般的です。)
駅の反対側のホテル付近は寂れているので、
(・・・というより、アラブ系の人たちが多くたむろしていて危ない雰囲気。)
途中でビールと例の微発泡性のワインを買ってホテルの部屋でレストランが開く時間まで飲むことに。
この辺は、物騒な代わり物価が安かった。(^o^)丿
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いい加減いい気分になって、8時頃ホテルを出る。
レセプションのオバサンにこの辺にスパゲッティが食べられるちゃんとしたレストランないか聞いてみたら、ちょっと先にあるという。
半信半疑で入ったのがこの店。
まさか観光客はここまで来ないだろうという立地。
もちろん地元客ばかり。
ぼくがこの店に入った日本人第一号じゃなかろうか。
ところがメニューは英語併記、ウェイトレスの姉ちゃんも英語が上手い。
地元でも、ちょっと高級レベルのようで、客の身なりもいい。
案外、正解かもしれない。
迷わずスパゲティー・ボロネーズをオーダー。
それとグリーンサラダを付けた。
↓パンはムチャクチャ塩っぱくて、食べられませんでした。(ーー;)
もちろんビールはイタリア産。
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正解も正解、大正解。
しかも安い。
3泊するので、毎晩来ようという気になりました。
ちなみに、パスタは平べったいやつ。
味はきわめてマイルドでした。
タバスコをかけると味を台無しにするでしょう。
もっとも、そんなもの置いていませんでしたが。(^_^)/~


