ラ・フォンテーヌ公園 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ラ・フォンテーヌ公園。


フォンテーヌって、泉のことだそうですね。


これはローマ時代のものではなく、18世紀に造園されたものです。



頭の中の秘密基地

この公園に行く前に、円形闘技場を過ぎて真っ直ぐ行くと、広場があってローマ皇帝の像が立っています。


名前を見ると「HADRIANO」と書いて在りましたので、たぶん「ハドリアヌス帝」だと思います。


頭の中の秘密基地


あの、五賢帝の一人ですね。


そこを左に曲がると、川が流れています。


頭の中の秘密基地

欄干の柱には、椰子の木に鎖でつながれたワニの図柄がみえます。


このワニはエジプトの象徴で、豊かな国を手に入れて意気揚々とした時代の植民地なのだなぁと思いました。


ニームは古くからのローマの植民地で、そのことは後に触れることにします。


・・・・・・


ラ・フォンテーヌ公園に話を戻します。


公園の入り口に立っていたポスト。


コレなんだと思います?


頭の中の秘密基地

コミさくさんならすぐ判るでしょうが、犬の糞を始末するためのビニール袋です。


デザインが洒落ているでしょ?


公園は真っ直ぐ南に続く大通りの起点になっています。


その先は地中海です。


頭の中の秘密基地

頭の中の秘密基地

頭の中の秘密基地


↓悪そうな顔をした天使。

頭の中の秘密基地

この公園の端っこにローマ時代の小さな神殿の廃墟があります。


頭の中の秘密基地


頭の中の秘密基地


頭の中の秘密基地

頭の中の秘密基地

↓ここで神に捧げる生贄を焼いていたのでしょうか?


頭の中の秘密基地


この頃は雨も本降りになってしまいましたが、返って静かで良かったですよ。