アムステルダムThe Day 2(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、アムステルダムを本格的に見て回る日。

やっぱり手軽なマックを利用しちゃいますよね。

これからもお世話になります。m(__)m


頭の中の秘密基地



アムステルダムを訪問する最大のお目当てのひとつ、それはレンブラントの「夜警」に会うこと。


一日の足として、レンタル自転車を考える。


なんたって、アムステルダムは自転車だらけだ。


でも、止めた。


この街は歩くに限る・・・・・・っと思ったからである。


ちなみに、自転車専用の信号があります。↓


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もうひとつついでに、ちなみに、昨日自転車はブレーキの付いていないピスト自転車だと書いたが間違いで、ブレーキはちゃんと付いていて、ハンドルのところのレバーではなくて、足のペダルを反対に回す方式。


ぼくら古い人間は覚えているだろうが、日本にも昔そういう方式の自転車があったのだ。


・・・・・・


ホテルはホントーに立地が良くて、(夜警のある)国立博物館にも歩いて5分もかからない。




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↑町中がレンガの建物で、全てに趣がある。


いちいちカメラを向けるのがメンドーなほどだ。


ところが、ナンということか・・・・・・


国立ミュージアムは工事で閉館中だったのだ。


ナンテェことかっ!


↓再オープンまで「38日と22時間11分」なんてぇカウントダウンの電光掲示板見えます?

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もう一生ホンモノの「夜警」に会えないのかと落胆したが、ぼくはヨーロッパに2ヶ月滞在することに気付いた。

2ヵ月後、ぼくはもう一度このスタート地点のアムステルダムに帰ってくるのだ。

38日後には十分間に合う。

もう一つついでだが、隣接するゴッホ美術館も閉館中で、これは帰国まで間に合わない。

・・・・・・

↓こんな感じでブロック舗装をしています。

やはり、ヨーロッパは「石工」の伝統が根付いていると感じた。

石工⇒メーソン⇒フリーメーソンと連想が飛ぶ。


頭の中の秘密基地


・・・・・・つづく