・・・・・・っということで、アムステルダムを本格的に見て回る日。
やっぱり手軽なマックを利用しちゃいますよね。
これからもお世話になります。m(__)m
アムステルダムを訪問する最大のお目当てのひとつ、それはレンブラントの「夜警」に会うこと。
一日の足として、レンタル自転車を考える。
なんたって、アムステルダムは自転車だらけだ。
でも、止めた。
この街は歩くに限る・・・・・・っと思ったからである。
もうひとつついでに、ちなみに、昨日自転車はブレーキの付いていないピスト自転車だと書いたが間違いで、ブレーキはちゃんと付いていて、ハンドルのところのレバーではなくて、足のペダルを反対に回す方式。
ぼくら古い人間は覚えているだろうが、日本にも昔そういう方式の自転車があったのだ。
・・・・・・
ホテルはホントーに立地が良くて、(夜警のある)国立博物館にも歩いて5分もかからない。
いちいちカメラを向けるのがメンドーなほどだ。
ところが、ナンということか・・・・・・
国立ミュージアムは工事で閉館中だったのだ。
ナンテェことかっ!
↓再オープンまで「38日と22時間11分」なんてぇカウントダウンの電光掲示板見えます?
もう一生ホンモノの「夜警」に会えないのかと落胆したが、ぼくはヨーロッパに2ヶ月滞在することに気付いた。
2ヵ月後、ぼくはもう一度このスタート地点のアムステルダムに帰ってくるのだ。
38日後には十分間に合う。
もう一つついでだが、隣接するゴッホ美術館も閉館中で、これは帰国まで間に合わない。
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↓こんな感じでブロック舗装をしています。
やはり、ヨーロッパは「石工」の伝統が根付いていると感じた。
石工⇒メーソン⇒フリーメーソンと連想が飛ぶ。
・・・・・・つづく



