アメリカ軍基地 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、サンディエゴは軍港でもある。

一般のヨットに混じって、こんな風にイージス艦なんぞが入港してくる。↓

ここからの眺めはあのColonado島が正面になる。

頭の中の秘密基地

あの高級リゾート地にアメリカ海軍の基地があるのである。

サンディエゴには陸軍と空軍、海兵隊の基地が揃っているそうだ。

ついでにあの海兵隊の特殊部隊であるSEALSの本部もここにある。

当然の流れで、我が自衛隊を連想してしまう。

確かに六本木に防衛省はありますが、横須賀も佐世保も高級別荘地じゃないですよね。

ここアメリカでは一等地に軍の基地があるのはアタリマエなのだ。

なぜなら、過去も現在もアメリカはずっと戦争を継続しているのだから。

彼らにとってアメリカの軍人は、命賭けで国を守ってくれている英雄なのだ。

前線から休暇で帰ってきたときは、思いっ切りリフレッシュしてもらいたいのだ。

68年間も敵の弾に当たって死んだ経験のない自衛隊員とは根本的に違うのだ。

アメリカでは、軍に入隊することは死ぬ覚悟が出来ていることであり、例え運悪く戦死しても$25万ドル(93円換算で2千300万円程度)(Hさん正しいですか?)の手当てしか出ないことを承知しているとみなされるのだ。

東京で制服を着た自衛官を見かけます?

ここでは、制服を着た軍人は尊敬の眼差しで見られるのです。

旅客機に搭乗するときも、軍人が優先とアナウンスされるのに驚くはずだ。

日本と比べどちらが正しいとは言えないが、平和なほうがイイに決まっている。

でも、いくら平和だとしても、現実を知っているか否かは重要なことなのである。

沖縄というリゾート地で、いつまで経ってもアメリカの兵士による犯罪が繰り返される現実の裏には、こういう市民の認識の違いがあることを知らねばならない。

・・・・・・

なぁ~んて話をHさんとしたような気がする。

だって、彼女の前のダンナは海兵隊だったのだから。

・・・・・・

Hさんとヨットハーバーに面したベンチに座って、しばらく話した。↓

頭の中の秘密基地

主に、ブログで知り合った共通の友人の話題だ。

彼女が帰国したとき東京で集まって飲んだことがあるのだけれど、是非ここで皆と会いたいねぇ~~

・・・っという話になった。

マッタク、そうなれば楽しいだろうなぁ~~

・・・・・・

ようやく、次回から「お頭さん」の登場となるハズである。


つづく・・・