Balboa Park | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、なんで人間は旅をしたくなるのだろう?

皆さんも考えてみてください。

・・・・・・

次にHさんが連れて行ってくれる先は、何故か説明してくれない。

まあ、聞かないほうも問題なのだろうが・・・

小高い丘に車が止ったので後ろからついて行くと、

「Balboa Park」であることが判明。↓

本来なら、旅行先の情報を予め学習してくるのがアタリマエなのだろう。

そりゃぁ~今回、仕事で訪れた国は可能な限り情報を集めていましたが、プライベートで訪れたSan Diegoについては全く予備知識なしに行ってしまった。

Hさんから説明がなかったのは、ぼくの責任であることを今頃気付く。(^_^;)

頭の中の秘密基地

サンディエゴのランドマークである教会↓

説明の余地なし。(でも、説明できない。)

頭の中の秘密基地

サンディエゴをBalboa Park抜きには語れない。(タブン)

頭の中の秘密基地

サンディエゴの気候は素晴らしい。

日向は多少暑く感じるが、爽やかそのもの。

なんと、桜が満開であった。(@_@)

頭の中の秘密基地

頭の中の秘密基地

Hさんがしきりに撮れといった美術館の彫刻。

頭の中の秘密基地

ズームアップしてみれば・・・・・・

頭の中の秘密基地

・・・・・・

やはりアメリカは自由。

マジックをやっているオッサンとか、サキソフォンを吹いているジジイとか、

こんな風に演奏しながら自分たちのCDを売ろうとしている若者とか、

頭の中の秘密基地

もう、「自由」であることが前提。

・・・・・・

こういうことを書くと、日本だって同じじゃんと反論されると思うが、

「自由の年季」が違うのである。

その違いがなんであるか説明しなくとも、

「肌で感じる」としか言いようがないが、

分かりやすく言えば、日本の公園で、ジイサンがサキソフォンを吹いていたとして、それが違和感なく風景に溶け込みますか?

・・・・・・

次の目的地(予め知らされていなかったが)に向う途中、洒落た街並みを通過。

頭の中の秘密基地

何気に、高級な雰囲気・・・・・・

止まっている車も高級車ばかり。

Hさんが説明してくれた。

「こはゲイの地区なんですよ!」

頭の中の秘密基地

よくよく観察すると、レストランに座っているカップルは全部男同士。

Hさんによれば、ゲイは皆イイ男であると同時に金持ちなんだそうだ。

少なくとも、この地区は女性にとって最も安全だと言えるでしょうね。(^^♪

・・・・・・

アメリカは

自由だぁ~~~!!


つづく・・・・・・