・・・・・・っということで、日本の家電業界は韓国にやられっぱなしらしい。
日本の技術力や開発能力に韓国は全く歯が立たないが、日本は実行するのに時間がかかりすぎる。
反面、韓国は日本の技術者を大金で釣って易々と技術を手に入れたあと、すぐ商品化するらしい。
彼らの強みは、その決定するスピードにあるのだ。
ぼくも仕事をしていて、いつもイライラさせられている。
そこで誰かが【知っていても実行しなければ知らないことと同じ。】という松下幸之助の言葉を引用した。
まさしく、そのとおりだと思った。
そこで調べてみると、
【「百聞は一見にしかず」というが、「百聞百見は一験にしかず」とも言える。
知っていても実行しなければ知らないことと同じ。
いかに的確な判断をしてもそれを為し遂げる勇気と実行力がないと、その判断は何の意味も持たない。】
というのが正確な言葉らしい。
・・・・・・
全く同感だが、【知っていても実行しなければ知らないことと同じ】は言い過ぎじゃないだろうか?
【実行しなくたって、知っていることは知らないよりずっとマシだ】と言いたい。
考えようによっては、実行されない知識のほうがずっと多いはずだ。
知識とはそんなものじゃないだろうか?
役に立たない知識だと分かっていても、それを追い求めるのが人間というものじゃないだろうか。
直接役には立たないけれど、一見無駄と思える知識から新しい発想が生まれると思う。
そして、役に立たない知識ほど、人間の人生を豊かにするものだとも言いたい。
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経営の神様に楯突いているわけじゃないけどね。
(^^ゞ