・・・・・・っということで、風邪をこじらせてしまい、ソファーに寝転んでDVD鑑賞三昧の一日だった。
最初は【トータル リコール】
シュワルツェネッガーの印象が強すぎて、なんでいまさらコリン・ファレルでリメークしなきゃならんのか、よく分からない。
確かにあの当時より格段に映像技術は進んだが、ストーリーや映画の斬新さは失われたと思う。
唯一ケイト・ベッキンセールががんばっていたのが印象に残る。
パールハーバーの美人系だったのに、完全にアクション系に転向してしまったのはちょっと残念。
次は【プロメテウス】
予備知識まったくなかったのですが、なんと、あの【エイリアン】シリーズの前段の話だった。
無理やりストーリーにあわせた感じが強すぎ。
あの第一話の怖さを超える作品は結局出来ませんでしたね。
次は【エージェント ハミルトン】
なんとスウェーデンの映画。
今回見た作品の中では一番良かった。
スパイ映画でもアメリカやイギリスとは全く違う雰囲気。
ボルボは当然だけれど、トヨタの車がかなり登場していた。
さすがスウェーデン、首相役も、刑事役も、外科医役も全部女性。
これはお勧めの映画です。
次は【裏切りのサーカス】
ゲイリー・オールドマンが主演だから期待していたが、ハズレ。
ハズレもハズレ、大ハズレ。
もったいぶった展開がもう生理的に受け付けられなかった。
次は【アヴェンジャーズ】
アメリカだけが正義で、アメリカだけが地球を救えるという、もう宗教的ともいえる作品。
せっかくの豪華俳優陣(?)が無駄な演技を浪費させられて気の毒。
それでも見さされてしまうのが癪に障る。
スカーレット・ヨハンセンがこんなアクション役を良く引き受けたものだと、意外に感じた。