DVD三昧の一日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、風邪をこじらせてしまい、ソファーに寝転んでDVD鑑賞三昧の一日だった。

最初は【トータル リコール】



シュワルツェネッガーの印象が強すぎて、なんでいまさらコリン・ファレルでリメークしなきゃならんのか、よく分からない。

確かにあの当時より格段に映像技術は進んだが、ストーリーや映画の斬新さは失われたと思う。

唯一ケイト・ベッキンセールががんばっていたのが印象に残る。

パールハーバーの美人系だったのに、完全にアクション系に転向してしまったのはちょっと残念。

次は【プロメテウス】



予備知識まったくなかったのですが、なんと、あの【エイリアン】シリーズの前段の話だった。

無理やりストーリーにあわせた感じが強すぎ。

あの第一話の怖さを超える作品は結局出来ませんでしたね。

次は【エージェント ハミルトン】



なんとスウェーデンの映画。

今回見た作品の中では一番良かった。

スパイ映画でもアメリカやイギリスとは全く違う雰囲気。

ボルボは当然だけれど、トヨタの車がかなり登場していた。

さすがスウェーデン、首相役も、刑事役も、外科医役も全部女性。

これはお勧めの映画です。

次は【裏切りのサーカス】



ゲイリー・オールドマンが主演だから期待していたが、ハズレ。

ハズレもハズレ、大ハズレ。

もったいぶった展開がもう生理的に受け付けられなかった。

次は【アヴェンジャーズ】



アメリカだけが正義で、アメリカだけが地球を救えるという、もう宗教的ともいえる作品。

せっかくの豪華俳優陣(?)が無駄な演技を浪費させられて気の毒。

それでも見さされてしまうのが癪に障る。

スカーレット・ヨハンセンがこんなアクション役を良く引き受けたものだと、意外に感じた。