お笑いの世界 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、いまは漫才ブームなのかどうか知らないが、

お笑いタレントというジャンルがいつの間にか成立してしまい、

TVを点けるとその手のタレント?がウジャウジャ出ている。

あれだけ沢山いるのだから、競争も熾烈だろうと容易に想像できる。

彼らの内幕が画面から滲み出てくるのがイヤだな。

機先を制して面白いことを言おうとして、だれもが悲痛な顔をしている。

中には、自虐的な方向に走る連中もいる。

イヤだなぁ~~

こういう画面を観ていると、やっぱり日本人には競争社会が向いていないのかなぁ~

・・・なんて、関係ない連想をしてしまう。

競争を続けているうちに、自分を安売りしてしまう。

熾烈な競争をしながら、自らの品格を保つという意識が足りない。

・・・・・・

日本って、結局談合社会なのかなぁ~って思ってしまう。

誰かが仕切らなきゃ、共食いが始まる社会なのだ。

一時、談合で摘発された建設業界の現状をご存知ですか?

もう、ワヤクチャなんですよ。

平気で赤字受注している。

それは、体力のない会社が潰れるまで続けられるのです。

・・・・・・

なんか、変な方向に話が進んでしまいましたが、結構日本の構造的特徴を指摘しているつもりなんです。

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さて、話をお笑いの世界に戻しますと、

日本はお笑いでさえ、家元制になるでしょ?

落語業界?のことを言っているのです。

師匠の名前を継いで襲名披露なんかをするでしょ?

外国じゃ考えられない。

コメディアンが結社?を作るなんて。

彼らはあくまで個人の勝負なんです。

どこかのグループに入るなんて発想は全くないのです。

・・・・・・

でも、昨日落語を聞いて大笑いしてしまった。

久しぶりに涙が出るほど笑った。

落語はもう芸術になっていたのです。

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