・・・・・・っということで、いまは漫才ブームなのかどうか知らないが、
お笑いタレントというジャンルがいつの間にか成立してしまい、
TVを点けるとその手のタレント?がウジャウジャ出ている。
あれだけ沢山いるのだから、競争も熾烈だろうと容易に想像できる。
彼らの内幕が画面から滲み出てくるのがイヤだな。
機先を制して面白いことを言おうとして、だれもが悲痛な顔をしている。
中には、自虐的な方向に走る連中もいる。
イヤだなぁ~~
こういう画面を観ていると、やっぱり日本人には競争社会が向いていないのかなぁ~
・・・なんて、関係ない連想をしてしまう。
競争を続けているうちに、自分を安売りしてしまう。
熾烈な競争をしながら、自らの品格を保つという意識が足りない。
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日本って、結局談合社会なのかなぁ~って思ってしまう。
誰かが仕切らなきゃ、共食いが始まる社会なのだ。
一時、談合で摘発された建設業界の現状をご存知ですか?
もう、ワヤクチャなんですよ。
平気で赤字受注している。
それは、体力のない会社が潰れるまで続けられるのです。
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なんか、変な方向に話が進んでしまいましたが、結構日本の構造的特徴を指摘しているつもりなんです。
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さて、話をお笑いの世界に戻しますと、
日本はお笑いでさえ、家元制になるでしょ?
落語業界?のことを言っているのです。
師匠の名前を継いで襲名披露なんかをするでしょ?
外国じゃ考えられない。
コメディアンが結社?を作るなんて。
彼らはあくまで個人の勝負なんです。
どこかのグループに入るなんて発想は全くないのです。
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でも、昨日落語を聞いて大笑いしてしまった。
久しぶりに涙が出るほど笑った。
落語はもう芸術になっていたのです。
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