インストラクターって危険な商売? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最近はサボりん嬢のクラスにハマっている。


エアロビクスもステップもチョー面白い。


最初はちょっと合わずにパスしていたんだけれど、


最近になって少しレベルを上げたみたいで、とても良く出来たコレオグラフィーを繰り出すようになった。


昨日のステップなんか、砂かぶりの位置に台を置いてしまったくらい。


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ところが彼女とは一度も会話したことがないんですねぇ。


もちろん話し込むなんてことは、ハナから目論んでいないけれど、


ちょっとした気候の挨拶さえもしていない。


どうも意識的に避けているような気がするんです。


開始間近にスタジオに入ってきて、始まるまでずっとデッキの調整をしている。


入り口に立ったかと思うと、すぐドアを閉めてレッスン開始となる。


終わったときも、ドアを開けたかと思うと、またデッキのところに戻ってしまい、


そのうちモップを掛け始める。


声をかけるチャンスが全くない。


・・・・・・


レッスン中は必要最小限の指示しか出さず、ムダ話というものを一切しない。


・・・・・・


最初はお高くとまっているのかなぁ~~~って思ったけれど、そうじゃないことは直に分かる。


実は彼女、ブログを書いていて、その内容がとてもマトモなのである。


その文章からは、レッスンに真面目に取り組み、会員のことをきめ細かく気遣っている彼女の姿が浮かんでくる。


・・・・・・


インストラクターという職業柄、会員との接触は不可避であり、


さらに人気度が即収入に繋がるのであれば、


積極的に会員と交流するという考えを持つのが自然だと思う。


だけれども、変な会員が多いのも事実である。


正直なところフィットネスクラブという環境は、ストーカーとか変質者がいる確率が高いように見受けられる。


一方的な恋愛感情が歪み、佐世保事件のような最悪のケースになる可能性だってある。


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そこまで行かずとも、オッカケ連中と親しくしすぎると、他の会員から嫉妬の感情を懐かれることもある。


実は、インストラクターというのは、とても難しくて、危険な商売なのかもしれない。


会員なら退会してしまえばいいけれど、追っかけられると逃げ切れませんからね。


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もし、彼女がそういうトラブルを避けるために、意識的に会員との接触を絶っているとすれば、


とても残念な事である。


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まあ、ぼくのような変人ジジイと係わり合いを避けるだけで、正解かも知れませんがね。


(>o<")