勇気ある人々 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、昨日高崎線の踏み切りで、老人男性(70)を助けようとした女性(60)が電車にはねられて二人とも亡くなった。

こういうニュースは本当に心が痛みます。

間一髪助けられたら美談になり、十分間に合って救助したならニュースにもならない。

原因は老人が踏切内に落としものをし、探していて気付かなかったようだ。

踏切ではないが、新大久保駅のホームで起きた事故は記憶に残る。

このとき救助しようとした韓国人青年と日本人カメラマンが亡くなった。

後で調べてみると、落ちた男性は泥酔していたらしい。

以前も書いたが、ぼくも目の前でホームから落ちて電車に轢かれた男性を目撃している。

あのとき男性が、なんで後ろ歩きで落ちたのか、理由が分からない。

昔だけれど、小田急線のホームから酔客が落ち、若い男性二人がすぐさま線路に下りて救助した。
(残念ながらぼくは加わらなかった。(^^ゞ)

反対側でその一部始終を見ていた車掌がそのまま電車を発車させようとした。

救助中の二人が、それを見て大声で車掌を怒鳴りつけた。

ぼくの知り合いが泥酔してホームからvomitしようとしたところを電車に頭ごと持っていかれた話もここで書いたことがある。

・・・・・・・

気の毒なのは、救助しようとして命を落としてしまった勇気ある人たちである。

こういっちゃ何だが、ホームから落ちる理由によってもその無念さが異なると思う。

泥酔していて落ちたとか、自殺しようとして自ら飛び込んだなんていう原因だったら、本当にやりきれない。

・・・・・・・

そこで今回言いたいのが、スマートフォンとか携帯に夢中になっている連中が原因で起きた事故である。

連中はホームを歩いていても前なんか見ちゃいない。

ついでに、耳もイヤフォンで塞いでいることもしょっちゅうだ。

連中にぶづかられたり、突然止まられたためホームから落ちることがしょっちゅう起きているらしい。

いつも泥酔してホームを千鳥足で歩いているぼくが言う資格は全くないのかも知れんが、ホンマにやつらには腹が立つ。