・・・・・・・っということで、社員に愛社精神を求める経営者はロクなものがいない。
まあ、家族のような雰囲気の会社は確かにあります。
でも、絶対に家族ではないのです。
もし家族なら、解雇(クビ切り)なんてありません。
報酬を支払うこともありません。
定年もね・・・・。^_^;
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愛社精神という言葉には、社員に会社を愛しているなら我慢しろという魂胆が背後に見え隠れします。
そのくせ、経営者は社員を愛しているかというと、全くそうじゃないんですね。
これはあまりにも虫の良すぎる話です。
会社と社員は雇用契約の関係以上でも以下でもありません。
労働(知識経験も含む)の提供と、その報酬だけなのです。
先ずそれが基本。
それでも会社を愛したければ愛せばいい。各自の勝手です。
日本人は、会社に愛を求めすぎる。
給料が下がっても、ボーナスがカットされてもしがみ付こうとする。
全く馬鹿げた考えです。