じゃまなオバサン | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、初中級ステップに参加した。

台を置いたのは右大臣席。

この右大臣席の解釈にはいろいろな意見はあるだろうが、

ここでは最前列、最右端という説を採用することにしよう。(^^♪

そこで、ぼくの左隣はオバサン。

ぼくが台を置いてから、スタジオに戻ってみると、

オバサンはさらに自分の台をぼくより前に移動していた。

ステップをやる人なら分かるはずだと思うけど、

最前列のラインは、インストラクターを中心にして、正V型に並ぶのが理想である。

正V型って分かるかな?

インストラクターを中心にして、端っこにいくに従い前のミラーに近くなる。

会員側から見ると、V字型になる。

分かりますよね。

こうしないと、インストラクターが見えない。

ところが、インストラクターに近いセンターの会員ががあまり近づくと、

会員側から見ると、逆V字型になってしまうのです。

こういう形だと、端っこに行くに従いインストラクターの姿が見えなくなってくるのです。

要するに中心に近い会員が邪魔になるのです。

そこで正V字型に戻すために、端っこの会員は、自分の台をもっと前に異動する必要があるのです。

・・・・・・

ぼくの左隣のオバサン(インストラクターに近いほうね)は、どうしたことか、ぼくが台を蹴っ飛ばして前に移動すると、さらに前に移動させるのです。

これはイヤミでやっているとしか思えないんだけど、本人は無意識でやっているみたいなんですね。

ぼくはインストラクターがオバサンの陰になって見えないから、台を蹴っ飛ばして前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

また見えなくなるので、ぼくは台を前に移動する。

すると、そのオバサンは、さらに自分の台を前に移動する。

・・・・・・

分かります?

それを繰り返すと、ぼくは殆ど前の鏡にくっ付かざるを得なくなる。

普通、インストラクターは前方に見えますよね。

今日は、頭を後ろに振り返らなきゃインストラクターが見えなかった。

・・・・・・・(>_<)