ちょい悪オヤジ考(番外編) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・っということで、このシリーズ、つづくで終わっているがまだ終わっていないんですね。

ブログにしろなんにしろ、書き物には勢いっていうものがありますね。

間が空くと、なんとなく書こうというエネルギーが低くなってしまう。

そんなこんなで、番外編。

男って、書斎に憧れません?

これって、「大人の隠れ家」に通ずる同じ感覚なんですけど。

家の中に書斎がある。

オヤジは家族の喧騒から離れて、そこに篭る。

ああぁ~~~

なんという居心地のよさ。

書斎の中では、自分を取り戻せる。

本来の自分を・・・・・・・

・・・ってぇのが、男に共通する書斎のイメージでしょ?

だけれども、それはあくまでイメージで、実際に書斎を持てたとしても、イメージどおり本来の自分が得られるとは限りません。

・・・・・・・

まあ、そんな話ではなく、書斎の具体的イメージはどんなものですか?

部屋の壁は本棚が占領して、自分専用の机があり、そこで知的活動をしている。

そう、知的活動だ。

TVを観ながら酔っ払っているのは、書斎ではなくリビングだ。

そうすると、書斎というのは結構居心地のいい場所ではないことになりますね。

なんたって、知的活動がベースなのだから。

もし、家族の目から逃れて酔っ払ってる場所が欲しいのならば、書斎ではなく「隠れ家」だ。

そう、ちょい悪オヤジが逃避する大人の隠れ家。