・・・・・っということで、このシリーズ、つづくで終わっているがまだ終わっていないんですね。
ブログにしろなんにしろ、書き物には勢いっていうものがありますね。
間が空くと、なんとなく書こうというエネルギーが低くなってしまう。
そんなこんなで、番外編。
男って、書斎に憧れません?
これって、「大人の隠れ家」に通ずる同じ感覚なんですけど。
家の中に書斎がある。
オヤジは家族の喧騒から離れて、そこに篭る。
ああぁ~~~
なんという居心地のよさ。
書斎の中では、自分を取り戻せる。
本来の自分を・・・・・・・
・・・ってぇのが、男に共通する書斎のイメージでしょ?
だけれども、それはあくまでイメージで、実際に書斎を持てたとしても、イメージどおり本来の自分が得られるとは限りません。
・・・・・・・
まあ、そんな話ではなく、書斎の具体的イメージはどんなものですか?
部屋の壁は本棚が占領して、自分専用の机があり、そこで知的活動をしている。
そう、知的活動だ。
TVを観ながら酔っ払っているのは、書斎ではなくリビングだ。
そうすると、書斎というのは結構居心地のいい場所ではないことになりますね。
なんたって、知的活動がベースなのだから。
もし、家族の目から逃れて酔っ払ってる場所が欲しいのならば、書斎ではなく「隠れ家」だ。
そう、ちょい悪オヤジが逃避する大人の隠れ家。