古典的手法だが | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、I女史の初中級エアロビクスに出た。


ベテランだ。


彼女はホントーに上手い。


参加者を乗せるのがとても上手い。


前半は飛び跳ねないブロックで、後半は飛び跳ねるブロックの2ブロック構成だ。


最後の通しで、「あと3回ね」といって、3回通した。


終わって、「オシマイ、ホントーにオシマイ」と言いながら、クールダウンのストレッチ動作に移行しながら、


「えっ?物足りない? もう一回やりたい?」と聞く。


「だめだめ、オシマイ」と言いながら、「じゃあ、もう一回ね。」


・・・・・・


その間、誰ももう一回やりたいなんて発言していない。


全て彼女の独り言である。


古典的な手法であるが、やはり乗せられてしまう。


最後はムチャクチャ早いテンポで盛り上がり、クールダウンが終わったときはキッチリ時間内だった。


・・・・・・


初中級なので、難しいフリは一切ない。


なのに、終わった後の充実感は半端ではない。


ここでも、難しいコレオグラフィーに進化(?)するエアロビクスとの対比について考えさせられた次第です。