ポジション取りについて(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、このクラブに移ってから2週間が過ぎたのかな?


初中級ステップのクラスは大体出てみたことになる。


一番最初に出たクラスがあまりの超難度で度肝を抜かれたが、他は概ね初中級のレベルで統一されているといえよう。


こんな年寄でも、どうにかやっていけそうな感触はつかめた。


あとは、エアロビクスで気に入るクラスが見つかればいいのだが。


・・・・・・


さて、ステップの理想的な場所はどこかというお題。


昨日のステップは、それほど混んでいなかったので、台はどこに置いてもいい状態だった。


とはいえ、初めてのインストラクターなので、最前列とはいえ左端に遠慮して台を置いた。


(所謂、左大臣席ね。)


ほんの10分ほどマシーンジムで腹筋なんぞをやってからスタジオに戻ってみると・・・・・・


よりによって、ぼくの右隣に変なオッサンが台を置いて居やがった。


これだけフィットネスクラブに通っていると、一目で変なヤツかマトモなヤツか判断が付く。


先ず変なポイントその1.


  ジャージを着ている。(ウェアじゃなくて、ジャージね。)


次に変なポイントその2.


  ステップの台を一番高い位置にセットしている。(あの、Reebock台ね。)


その次に変なポイントその3.


  変な自己流の準備運動をしている。(なにしろ、動作がキモイ。)


最後に変なポイントその4.


  変な目つきをして、薄ら笑いを浮かべている。(自分が注目の的と勘違いしている。)


まあ、街で見かけてもフツーに変なヤツなんだけどね。


・・・・・・


アチャー、よりによってなんでぼくの隣なの?


こういうことってホント多いよね。


なにかぼくは変人を引き寄せる引力を持っているのかね?


・・・っで、スタジオを見渡しました。


なんと、台を置けるスペースが残っているのは、インストラクターのすぐ後。


要するにセンターポジションね。


AKBなら総選挙までしても欲しい命がけのポジションだけれど、初めて参加のインストラクターで初っ端からはチト躊躇してしまう。


もう、仕方ないからセンターポジションに移動しましたよ。


・・・・・・


あれっ?


案外長くなったので、続きます。