たぶん退会第一号 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、最短記録でしょうね。

新規オープンの金曜日から4日しか経っていない。

パンダの赤ちゃんより短命。

でもねぇ~

気の毒なのはぼくのほうなんですよ。

1.5ヶ月もオープンの日を待ち続け、途中に内覧会まで出ちゃったんですからね。

でも、受付の女の子、不愉快そうな顔をしていたなぁ~~

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チェックアウト手続きをした後、「退会手続きお願いします」と言うと、キョトンとした顔をしたので、「クレームがあります」と伝えた。

カウンター脇のテーブルに案内されたが、ぼくの両隣は入会手続きの真っ最中。

本来は、女性ではなくもっと上の責任者が対応すると期待していたが、最初に声をかけた受付の女性が対応。

彼女はマニュアル通り、キャンペーンで入会した者は、12月いっぱいまで退会出来ないことを説明しだす。

そんなことは分かっているぼくは途中で遮り、入会時点で重要な説明が脱落していたのはクラブ側の過失であると主張した。

それに対し彼女は、入会手続きの時点で、臨時プログラムを手渡しており、そこには「AEROBICS」「STEP」としか記載されておらず、初級、中級、上級のクラス分けはないことは自明であると反論。

ぼくは、あくまで渡されたプログラムは「臨時」であり、オープンまではクラス分けがあるものと推定していた。

その推定の根拠は、ほかの系列店ではすべてクラス分けがなされており、「まさか新宿店だけ」初級クラスだけの構成とはだれも予測しないであろうと主張。

彼女はなかなか賢い子で、ここで押し問答しても無駄と判断、「では、退会手続きに移ります」と宣言。キャンペーン適用外となったため、通常の入会金、入会手続き費、利用期限までの利用料・・・

・・

・・・っと説明しだしたので、「チョッと待った」とぼく。

金曜日からたった4日しか経っていない時点で申し出たのであり、退会原因は明らかにクラブ側の過失にあるのだから、通常の退会規定は適用されないケースであると主張。

そもそも契約は無効であるのだから、実際に利用した料金だけで済ますよう要求した。

そこで、彼女困ってしまった。

「上司に相談してきます」と奥の部屋に引っ込んでいった。

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ここでぼくの主張の整理をしておこう。

新宿店だけの「初心者のみのクラスしかない」という特徴は、会員に説明すべき「最重要項目」のひとつである。

その説明を怠ったのだから、クラブ側には明らかな過失がある。

その上で締結された契約は無効であり、その中で規定されている退会手続きは適用外である。

しかも、退会を希望する会員(ぼくね)は4日という短い期間しか利用していない。

キャンペーンの期間をフルに利用したあとで、無理難題を吹っかける確信犯とは明らかに異なる。

結論として、クーリングオフが適用されるケースである。

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しばらくしないうちに彼女が一人で出てきた。

不満がありありと顔に表れている。

つっけんどんな態度に豹変していた。

「では、今回だけ特別扱いにさせていただきます。」

電卓を出して、パチパチと計算しだす。

ところが、電源が入っていない。

それを3回繰り返す。

見かねたぼくが、そのボタンはoffで、onはこっちですと指摘。

今日で退会となります。

会員カードは返してください、こちらで処分します。

ビューカードも直ちに解約手続きしてください。

そして、最後に「もう入会できませんから」と高らかに宣言した。

この意味は、「もう二度と来るんじゃネェーぞ」であった。

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だからさ、気の毒なのはぼくのほうなんですよ。

・・・っと心の中でつぶやいた。

いくらの支払いで決着したか、ここでは書かない。

あくまでも例外ですので。

でも、彼女は理解できていないだろうな。

明らかにクーリングオフの対象なんですがね。

それより何より腹が立つのが、責任者がまったく出てこなかったこと。

店の奥に隠れ、ややこしいことを女性に押し付けた責任者に腹が立つ。

やはり国鉄の悪い体制から完全に抜け切っていないのだなぁ~~~

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アァ~ア、次はどのフィットネスクラブにしようか。

メンドクセェーなぁ~~~(ーー;)