・・・・・・・っということで、眼科に行ってきた。
1週間前くらいから、左目の端っこに暗い箇所が見えたり見えなかったり。
検査の結果「飛蚊症」とのこと。
目玉の中の水晶体?(要するにゼラチン状のもの)が歳を取るにつれて収縮していき、網膜の一部を引っ剥がしてしまうことが原因らしい。
治るんですかとの質問に、
「治りません。慣れるしかありません。」
・・・っと、アッサリ答えられてしまった。
ガァ~~~~~ン、歳は取りたくないものです。
・・・・・・・
それより何よりショックだったのが、眼底の血管の写真を見ながら先生が、
「これは85歳の写真だと言われてもそのまま通ってしまいますよ」と言ったことです。
は、は、は、八十五歳ィ~~~~~~~イ???
若く見られることに自信を持っていたのにぃ。
何が問題かというと、見えるべき静脈が細くなっていて所々見えなくなっていること。
一箇所白い点になっているところは、細胞が死んで壊疽を起こしていること。
原因は何かというと【高血圧症】っ!!!
眼底がこんな状態だったら、心臓も脳も動脈硬化を起こしている可能性が非常に高い。
いつ半身不随になってもおかしくありませんよ。
飛蚊症なんかよりこちらの方が余程心配です。
すぐに循環器専門医に診てもらってください。
街のクリニックじゃ駄目です。大病院か専門の看板を掲げている医院ですよっ!
・・・っと、立て続けに言われてしまった。
そして最後のトドメ。
それは、
「お酒以外に楽しみを見つけて下さいっ!!」
・・・でした。
(ToT)/~~~
ちなみに中国人の若い女医でした。