・・・・・・・っということで、カミサンとは根本的なところで「価値観」が一致していない。
そりゃぁ~~結婚する前に気付いていましたよ。
フツーそうですよねぇ誰でも。
100%価値観が一致するなんてあり得ないという常識くらいは誰だって持ってますよね。
だって、お互い「立派な(?)大人」なんですから。
そのどれくらいのパーセントで「妥協」するかは、シチュエーションによって異なる、
なぁ~~んて、アタリマエですよね。
ぼくが結婚した年齢は32歳。
固執するパーセントは限りなく下がった状態ですよね。
・・・・・・・っで、結婚後28年の今現在。
・・・・・・・
お互い晩婚だから、相手に対して過度の期待を抱いていない。
いわば、「いくらでも妥協しまっせ」というスタンスだ。
それでも、妥協できない数パーセントは残っていますよね。
そう、
その数パーセントが今回のテーマなんです。
その数パーセントが妥協できないがために、「じゃあ別れましょっ!」っと離婚していった夫婦のなんと多いことか。
・・・・・・・
そして現在の我々老夫婦。
ぶっちゃけて言えば、「妥協の残渣としての夫婦」の形(かたち)。
この夫婦の形を維持してきた過程の中で、ぼくは一方的に妥協してきた。
そう、一方的に。
だが、カミサンはぼくのその意見に同意しないだろう。
分かってますって、カミサンの言いたいことは・・・・・・・
「妥協を重ねてきたのは私のほうだ」と。
・・・・・・・
何でこんなことを書いているかというと、
カーテンとソファを買い換えようとしているのです。
ぼくとしては、カーテンは家具とのコーディネーションで選択したい。
これには、カミサンも同意見だ。
でも、実際に選ぶ段になると、意見は一致しない。
ぼくが「このカーテン、ツボだなぁ~」とある柄を選ぶと、
カミサンはNGなのです。
・・・・・・
今日一人で自由が丘に行って、ソファを買いました。
ホワイトに近いベージュの本皮製。
まっ、この色ならカーテンはどんな色でも合うだろうね。