カスター将軍 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、、皆さんは【壮烈!第七騎兵隊】というTV番組を覚えておられるだろうか?

1970年頃にフジテレビ系で放送されたアメリカのTVドラマだ。

原題は【The Legend of Custer】。


フィットネスクラブの人々


あのカスター将軍の若き日のエピソードを描いている。

今から思い出しても、戦闘シーンは相当エグかった。

要するに暴力的な描写で、それが理由で途中打ち切りになってしまった番組だ。

その中で鮮明に記憶に残っているシーンがある。

インディアンが開拓者の幌馬車を襲撃し、一人の若い白人男性を捕虜にしかけるのである。

その白人男性は負傷して横たわっているのだが、インディアンが近づいてくるのを見て、自らピストルで頭を打ち抜いて自殺してしまうのである。

それを見て、そのインディアンは「この根性無しめがっ!!」と悪態をつき、つばを吐きかけるのである。

いうまでもなく、インディアンの捕虜になることは、想像を絶する拷問を受けることと同義だ。

残忍な拷問を受けて死ぬより、自殺したほうがマシだと考えたのだ。

その後の話の展開は覚えていないが、主人公であるカスター将軍がインディアンに「なぜ捕虜を拷問するのだ」と聞くシーンがある。

それに対するインディアンの答えがとても強く印象に残っている。

すなわち、「拷問で苦しんでいる人間からエネルギーをもらえるのだ」・・・と。

・・・・・・

これはスゥ~ゴイ。

昔はこんなTV番組があったのだ。

要するに苦しめば苦しむほど、エネルギーを沢山もらえる。

だから、出来るだけ長時間かつ残虐な拷問ほどエネルギーを多く貰えるってぇことだ。

そのときのぼくは、17~8歳だったはずだが、真理を得たと感じた。

拷問する側は、多かれ少なかれこのような心理状態になるのではないか。

これはとてもディープな話題である。

・・・・・・・

ここから先が今回の本論だが、このブログでは書けない。

ぼくが書いている別のブログにつづく。


(^ε^)♪