1970年頃にフジテレビ系で放送されたアメリカのTVドラマだ。
原題は【The Legend of Custer】。
あのカスター将軍の若き日のエピソードを描いている。
今から思い出しても、戦闘シーンは相当エグかった。
要するに暴力的な描写で、それが理由で途中打ち切りになってしまった番組だ。
その中で鮮明に記憶に残っているシーンがある。
インディアンが開拓者の幌馬車を襲撃し、一人の若い白人男性を捕虜にしかけるのである。
その白人男性は負傷して横たわっているのだが、インディアンが近づいてくるのを見て、自らピストルで頭を打ち抜いて自殺してしまうのである。
それを見て、そのインディアンは「この根性無しめがっ!!」と悪態をつき、つばを吐きかけるのである。
いうまでもなく、インディアンの捕虜になることは、想像を絶する拷問を受けることと同義だ。
残忍な拷問を受けて死ぬより、自殺したほうがマシだと考えたのだ。
その後の話の展開は覚えていないが、主人公であるカスター将軍がインディアンに「なぜ捕虜を拷問するのだ」と聞くシーンがある。
それに対するインディアンの答えがとても強く印象に残っている。
すなわち、「拷問で苦しんでいる人間からエネルギーをもらえるのだ」・・・と。
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これはスゥ~ゴイ。
昔はこんなTV番組があったのだ。
要するに苦しめば苦しむほど、エネルギーを沢山もらえる。
だから、出来るだけ長時間かつ残虐な拷問ほどエネルギーを多く貰えるってぇことだ。
そのときのぼくは、17~8歳だったはずだが、真理を得たと感じた。
拷問する側は、多かれ少なかれこのような心理状態になるのではないか。
これはとてもディープな話題である。
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ここから先が今回の本論だが、このブログでは書けない。
ぼくが書いている別のブログにつづく。
(^ε^)♪