・・・・・・・っということで、平和で科学が驚異的に発達した時代をぼくは生きてきたといえるだろう。
ぼくが生まれたときには、真空管式ラジオだった。
電話もなかった。
小学生になるまで、家にテレビはなかった。
カメラは上から覗く二眼レフだった。
ステレオが家庭に普及しだしたのは高校生になってからだ。
ラブレターは当然手紙。
緊急時には電報を打った。
中学生になると、腕時計を欲しがった。
テープレコーダーはリール式のが学校にあったくらいだ。
・・・・・・・
何を言っているかというと、上に挙げたもの全てが手のひらの携帯電話に納まっていることだ。
さらに、辞書も、ビデオカメラも、電卓も・・・・・
携帯電話が一般に発売され始めたのが、1987年頃だったと記憶している。
肩掛け式だった。^_^;
変な話、これを方から掛けて歩いていると、格好良かったのだ。
つづく。
