・・・・・・・っということで、隣町のフィットネスクラブに行くために駅前に自転車を止めておいた。
今日は日曜日だ。
国民は休まなきゃならない。
都の清掃局の担当者も、当然休むべきだ。
休日出勤手当てという無駄な出費をしてまで、自転車を持っていくはずがない。
しかも、今日は大震災のあった日だ。(関係ないか?)
銀行前に自転車を止めていた都民は全員そういう推理の元に、安心しきって止めたはずだ。
でも、なにかイヤな予感がしたんですよね~~。
・・・・・・・
たった約1時間半という短時間の後に駅に戻ってみると、あった。
遠くから見ると、ぼくの自転車は置いたところに、そのままの姿で残っていた。
でも、近くにトラックが止まっている。
小走りに近づきながら次に見ると、ぼくの自転車が消えていた。
あちゃぁ~~イヤな予感が的中したのだ。
トラックの荷台の上にいる兄ちゃんに言いました、それたったいま止めたばかりのぼくの自転車だから返してくれと。
兄ちゃん、チェっと舌打ちしたものの、あっさり返してくれた。
慣れたものだ。
遠い自転車置き場にわざわざ出かけ、引き取るのに数千円の手数料と保管料を取られるのは知っている。
引き取るほうも、一言文句を言わないはずがない。
文句を言われる向こうも、因果な商売だと思っているはずだ。
言い合うだけメンドクサイ。
・・・・・・・
100円の駐輪代をケチったために、ほんのタッチの差で危うくイヤな思いをするところだった。
今日はホントーにツイている日だった。(^O^)/