活き造り | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、昨日は「駅なか」寿司屋で飲んだ。


いつもの定番「刺身の盛り合わせ」。


フィットネスクラブの人々


かなり食べたあとで撮ったのだが、真ん中の魚は活き造り。


最初の頃はエラがヒクヒク動いた。


殆ど食べ終わって、もうご臨終だと思っていたら、いきなり尾びれが激しく左右に動き出した。


太平洋を泳いでいる夢でも見ながら天国に召されたのだろう。


ちなみに、こういう食べ方を西洋人が見たらどう思うのだろうか?


和歌山のイルカ漁のように、ケシカランと言うのだろうな。


私の経験したところでは、中国で「踊り食い」を見たことがある。


そのときは海老だったけれど、ピョンピョン跳ねる小エビに酒を加え、そのまま食すのである。


ガラス容器に蓋をしなければ、テーブルの上に飛び出して大騒ぎになってしまう。


私は、食べられなかった。


サルの脳ミソを生きたまま食べる話は眉唾だと思ったが、ホントーにあるそうだ。


さぞかし、うるさいディナーになることだろう。


・・・・・・


話題の口直しに:


フィットネスクラブの人々

これは、小エビのから揚げ。


こういう新鮮なままの揚げ物は、海外ではなかなか食べられないだろう。


・・・・・ってなことで、まだ二日酔いで気分が悪い。