・・・・・・・っということで、昨日は「駅なか」寿司屋で飲んだ。
いつもの定番「刺身の盛り合わせ」。
かなり食べたあとで撮ったのだが、真ん中の魚は活き造り。
最初の頃はエラがヒクヒク動いた。
殆ど食べ終わって、もうご臨終だと思っていたら、いきなり尾びれが激しく左右に動き出した。
太平洋を泳いでいる夢でも見ながら天国に召されたのだろう。
ちなみに、こういう食べ方を西洋人が見たらどう思うのだろうか?
和歌山のイルカ漁のように、ケシカランと言うのだろうな。
私の経験したところでは、中国で「踊り食い」を見たことがある。
そのときは海老だったけれど、ピョンピョン跳ねる小エビに酒を加え、そのまま食すのである。
ガラス容器に蓋をしなければ、テーブルの上に飛び出して大騒ぎになってしまう。
私は、食べられなかった。
サルの脳ミソを生きたまま食べる話は眉唾だと思ったが、ホントーにあるそうだ。
さぞかし、うるさいディナーになることだろう。
・・・・・・
話題の口直しに:
これは、小エビのから揚げ。
こういう新鮮なままの揚げ物は、海外ではなかなか食べられないだろう。
・・・・・ってなことで、まだ二日酔いで気分が悪い。

