初夢 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、初夢の定義は様々だが、昨夜見た夢とするのが順当な考え方だと思う。

・・・っで、ぼくの見た初夢。

どこかのレストランで誰かとビールを飲んでいる。

知らない和服を着た女性がどんどん注いでくれる。

トイレに立とうとしたら、運悪くイラン人の集団がトイレに入るところだった。

レストランのトイレを諦め、外のトイレを使おうと廊下に出たら運よく近くに見付かった。

なぜかそのとき靴を履いておらず、靴下だけだった。

廊下はもちろんのこと、トイレの床も板張りで、ワックスがかかっていて良く滑る。

スケートのように滑りながら止まることができず、トイレの個室のドアにドンとぶつかってしまった。

中で用を足していた人に謝ってから、ようやく自分も小用を足すことができた。

気分良く放尿していたら、見知らぬオッサンが、ぼくの使っている便器の横から小便をしだした。

とんでもねぇヤツだと、ぼくはそそくさと切り上げ、トイレを出ようとした。

するとソイツは小便をしながらぼくを追いかけてくるではないか。

小便をかわそうと逃げるが、上手くぼくの前に回りこまれてしまった。

そしてソイツはぼくに振り向いた。

アッ!!っと避けようとしたときは既に遅く、ぼくのズボンの裾はソイツの小便で濡れてしまった。

ぼくは反射的にヤツの顎に向けて右パンチを繰り出した。

ガツンと拳に衝撃が走り、小指に激痛が走った。

・・・・そこで目が醒めた。

ぼくは思いっ切り床を殴っていたのだ。

・・・・・・・

その後、パンパンに張っていた膀胱の圧力を開放しにトイレに立ったのは、もちろんのことである。