【The Pacific】その1 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで【The Pacific】を観た。



去年アメリカのHBOで放送された太平洋戦争を描いたミニ・シリーズである。

全部で10のストーリーで構成されている。

だから、これを観終わるために10時間近くを費やしたことになる。

この作品は第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を描いた【Band of Brothers】の二匹目のドジョウである。

総製作費は2億7千万ドルの、TVドラマとしては最高額とのことである。

・・・・・・・

ひぇ~~2億7千万ドルといえば、1ドル=まあ80円だとして、216億円である。

日本の映画でこれだけの制作費をかけられるか?

・・・・・・・っと、変な方向に話が進んでしまう。

こりゃぁ~~~見なきゃ損だ。

(変な感覚だが・・・)

・・・・・・・

サイドインフォメーションとして、この作品を制作するのに、

「ヨーロッパ戦線で戦った奴らばかり脚光を浴びて、なんでオレたち太平洋戦線で戦った者達は報われないんだよっ!!」

っという、ヒガミ根性が原動力になっていることは疑いの余地もない。

・・・・・・・

さて、この番組に対するコメントは難しい。

実に難しい。

見終わった今、どう書けばいいのか、全く整理がついていない。

・・・・・・・

それは、アメリカ側から見た日本軍とは、どういうものだったのかを知る貴重な手掛かりをこの作品から得られるからだ。

・・・・・・・

結論から言うと、これは太平洋戦争に興味のあるor疑問がある日本人全員が見るべき作品だと思います。