成熟した食文化について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、料理は美味くなきゃダメだ。

じゃあ、美味ければいいのか?

ホントーにそうなのか?

・・・・・・

例えば焼肉。

良い肉を使えば、美味いのはアタリマエだ。

焼肉屋って、結局そうなんでしょ?

高いのは、良い肉を使っているからでしょ?

・・・・・・

成熟した食文化とは、そういう次元に留まっていることを許さないでしょ?

先ず考えられるのが、鮮度へのコダワリ。

視覚的な美味しさ(盛り付けなど)へのコダワリ。

サービスへのコダワリ。

大きな意味で、ハーモニーへのコダワリ。

・・・・・・など。

ぼくら日本人はそのどれに対しても、最高のコダワリを持っている。

まるで、残飯を寄せ集めグジャグジャにかき回し、ニンニクをたっぷり入れて、舌が痺れるくらいの唐辛子を加える。

その結果、その食べ物がいくら美味かかろうと、それは成熟した食文化とはいえないでしょ?

絶対に・・・・・・