・・・・・・・っということで、最近カラオケ行っていないなァ~~
最近の歌、流行歌というのかな?
それにしても古い表現だな。
流行歌なんて・・・
どう表現すればいいのだろう?
まあ、ドーデもイイや。
いま、飲み屋で有線放送がかかっているけど、
ぼくらの世代の歌と違うよね。
明らかに違うよね。
エッ!どこが?
っと聞かれると、明確には答えられないんだけれど、
違うということだけは明確に言える。
・・・・・・
そりゃそうだ、曲のアレンジが断トツに違う。
メインのメロディーは貧弱なんだけれど、それを盛り上げる(?)アレンジがスゴイ。
なんたって、コンピュータの世界だもんね。
歌手の声が悪くても、音程がズレていようとも、リズム感がまったくなくたって、
アレンジで圧倒すれば、どうにかなる。
アレンジ以外に圧倒する方法は、いくらでもある。
ビジュアルで可愛ければそれでOK。
AKBのように数で圧倒する手も使い放題だ。
・・・・・・
さて、これからどっちの道に行くべきか。
そう、最初に思った道を選ぼう。(あっ、これ、独り言です。)
・・・・・・
下手な歌手なんて、ぼくらの時代にもいくらでもいた。
だから、昔と今の歌は違うという理由ではありえない。
アレンジの話をしたけれど、技術の進歩なんだからアタリマエだ。
ぼくが言いたい違いとは、明日への希望なんです。
そりゃ、今も昔も若い人は未来に対して希望を描いている(た)。
いま、この時点で、居酒屋で、有線放送を聴いている、このぼくの感想では、
今の歌はどんなに明るくたって虚無的なオーラが出ている。
それに比べ、昔の歌はどんなに今が悲惨でも未来に対して楽観的なオーラが出ている。
・・・・・・
これについて、今の歌詞と、昔の歌詞を詳細に比較しようとする物好きの研究者の出現を期待したい。