・・・・・・・っということで、みんな寂しい。
とっても寂しい。
とにかく寂しい。
だって、一人なんだもの
・・・・・・
そう、一人。
誰だって一人。
二人になんかなれない。
どんなにガンバっても、一人は一人。
ましてや、二人以上の人になんかなれない。
たとえ、沢山の人に囲まれていたって、
たとえ、一人で山の中に籠もって、星空を仰いでいたって、
一人は一人。
いや、自分は孤独ではないと抵抗しても、
一時(いっとき)一人だということを忘れているだけ。
・・・・・・
さあ、パーティーだ。
みんなで騒ごうぜ。
酔った勢いでハグし合おうぜ。
ついでに、キスをしようぜ。
思いっきりハメを外そうぜ。
そして・・・・・・
だって、一人で泣きながら生まれ。
全てを抱え込み、全てに許しを請いながら死んでいくのだから。
・・・・・・