相模湖ハイキング(その2) | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、相模湖へ行った。


フィットネスクラブの人々

実を言うと、相模湖は大して魅力がない。

ダム湖ということもあるが、別に風情(ふぜい)がある湖とはいえない。

相当昔に訪れたときは、スピーカーで演歌を流していた。

そのときの印象が強い。

日本の観光地は、もう少しスマートに出来ないものか。

湖畔でゆっくりビールを飲める野外レストランなんていう発想はないのだろうか?

フィットネスクラブの人々

この町営駐車場(有料で330円もする)の対面に見える山並みが、本日登る【石老山】だ。

相模湖病院」の駐車場が使える。

だが、病院の専用駐車場でもあるので、駐車場所を間違えると、病院の運転手にイヤミを言われるので注意。

登る前から、注意され不愉快な思いをさせられる。(そう、注意されてしまったのだ。)

ちなみに、相模湖病院は精神病の病院である。

その後の登山状況は以下のとおり。↓

フィットネスクラブの人々

上り口には大きな岩が登山道に迫る。

昨日は雨だったので、足元が滑ること滑ること。

途中にある相模湖が見える展望台。↓

フィットネスクラブの人々

フィットネスクラブの人々

結構な数の人が登っている。

知らなかったが、人気の登山コースであるらしい。

フィットネスクラブの人々

先週は富士五湖の東海自然歩道を歩いたが、今回も自然歩道の一部だ。

フィットネスクラブの人々

2週連続でハイキングだが、今回は若干登りがキツイ。

1時間15分で頂上到着。

楽勝楽勝。

フィットネスクラブの人々

山頂からの眺めは、あまり良くない。

樹木に囲まれているのだ。

フィットネスクラブの人々

それより何より、山頂には父兄に引率されたガキンチョが多数。

しかも、弁当を広げて、山頂を占領している。

しかも、しかも、ウルサイこと五月蠅いこと。

山頂滞在時間、1分で引き返す。

ちょっとしたピークがあるので、サークルKで買ってきたお弁当をほうばる。

フィットネスクラブの人々

そこでカミサンがビックリしたのが、正真正銘の老婆が登山してきたこと。

杖を突いていたが、しっかりした足取り。

ぼくは、全然驚かない。

だって、同じような光景を八ヶ岳で目撃していたから。

フィットネスクラブの人々

結婚する前は、まったく登山など興味のなかったカミサン。

まさか、いまになって一緒に山を歩くなんて、想像していなかった。


・・・オワリ。