実を言うと、相模湖は大して魅力がない。
ダム湖ということもあるが、別に風情(ふぜい)がある湖とはいえない。
相当昔に訪れたときは、スピーカーで演歌を流していた。
そのときの印象が強い。
日本の観光地は、もう少しスマートに出来ないものか。
湖畔でゆっくりビールを飲める野外レストランなんていう発想はないのだろうか?
この町営駐車場(有料で330円もする)の対面に見える山並みが、本日登る【石老山】だ。
「相模湖病院」の駐車場が使える。
だが、病院の専用駐車場でもあるので、駐車場所を間違えると、病院の運転手にイヤミを言われるので注意。
登る前から、注意され不愉快な思いをさせられる。(そう、注意されてしまったのだ。)
ちなみに、相模湖病院は精神病の病院である。
その後の登山状況は以下のとおり。↓
上り口には大きな岩が登山道に迫る。
昨日は雨だったので、足元が滑ること滑ること。
途中にある相模湖が見える展望台。↓
結構な数の人が登っている。
知らなかったが、人気の登山コースであるらしい。
先週は富士五湖の東海自然歩道を歩いたが、今回も自然歩道の一部だ。
2週連続でハイキングだが、今回は若干登りがキツイ。
1時間15分で頂上到着。
楽勝楽勝。
山頂からの眺めは、あまり良くない。
樹木に囲まれているのだ。
それより何より、山頂には父兄に引率されたガキンチョが多数。
しかも、弁当を広げて、山頂を占領している。
しかも、しかも、ウルサイこと五月蠅いこと。
山頂滞在時間、1分で引き返す。
ちょっとしたピークがあるので、サークルKで買ってきたお弁当をほうばる。
そこでカミサンがビックリしたのが、正真正銘の老婆が登山してきたこと。
杖を突いていたが、しっかりした足取り。
ぼくは、全然驚かない。
だって、同じような光景を八ヶ岳で目撃していたから。
