・・・・・・・っということで、今朝の通勤電車内での雑感。
1)女性は誰でも美しくなりたいって願っているよね。
でも、美しいことを知らずに美しくなれるはずがないってこと。
要するに審美眼っということだけれども、それを鍛えずに真似して美しくはなれないよね。
2)リーダーというものは常に決断を迫られる。
その決断が重要なものほど、そのリーダーの力量が明確に表れる。
昔は、そこんところを「占い」とか、「祈り」で最終決断をした。
でも、信長みたいな力量があるリーダーはそんなものには頼らなかったはずだ。
だからこそ、彼は延暦寺を焼き払ったのだ。
カエサルも優れたリーダーであったので、本当は占いなんか信じていなかっただろう。
彼の場合は、それを利用したとしか思えない。
さて、我が国宰相のドジョウである。
ホントーは占いに頼りたいところだろうね。
3)本来、人間は同情されたり、哀れみを受けたりすることは絶対に嫌う。
それが健全な人間の姿だ。
だが、往々にしてそう口外している人の中には、自分自身を哀れんでいる人が多いのも事実だ。
4)年寄りは若い人よりも物知りだと思われている。
それは生きてきた時間が長いので、学ぶことも多いし、経験も多いだろうと、
ただそう信じられているからだ。
だが、自発的に学んできたか、そして、経験から教訓を得ているかというと、甚だ怪しい。
若い人のほうが物知りであるケースは、アタリマエのように存在する。
老齢化社会の今、歳を取っただけのジジヴァヴァで溢れている現状は、
若者にとっていいチャンスなのだが、電車の中を見回すと、そりゃ無理だなと思わざるを得ない。
とてもザンネンなことである。