ステップとエアロビクスの違い | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、一つの仮定をしてみよう。


ステップは幾何学的であり、エアロビクスは芸術的である。


・・・・・・


T嬢の師匠はS君である。


T嬢のステップは人気があるが、エアロビクスは全然人気がない。


一方、S君のステップは人気があるが、ヘタクソで、エアロビクスは絶大な人気がある。


何でS君のステップが人気があるかというと、技術面ではなく彼のパーソナリティーが好かれているからであり、ステップの魅力によるものではない。


エアロビクスがあんなに上手なのに、それに比べステップは悲惨なくらいにヘタクソなのはナゼだろう?


T嬢のエアロビクスに魅力がないのは、単に師匠に比べ経験が少ないだけではなさそうである。


それは、持っている芸術的なセンスの違いによるものではないか?


S君のエアロビクスは他の誰とも似ていない。


独創的なのである。


どちらかというとダンスチック。


ぼくはいつも彼の上級クラスに出ているが、2週ごとにコレオグラフィーを変えてくる。


上級とはいえ、彼の能力の半分も出し切っていないだろう。


参加者のレベルでは付いていけないからだ。


彼としては不完全燃焼だと思うが、才能の高さは半端じゃない。


一度彼の思う存分のエアロビクスを見てみたいものだ。


そう、彼は芸術のセンスを持っているのである。


・・・・・・


一方、T嬢はどうか。


一生懸命エアロビクスのコレオグラフィーを作っているのが伝わってくる。


でも、教科書どおりで+αのオリジナリティーが出ていないのだ。


それに比べ、ステップはイイ。とてもイイ。


それ、自分で考えたステップ?っとつい聞いてしまったことがあるくらい。


・・・・・・


とても対照的な、師匠と弟子である。