東京散歩(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、田端っていう駅ありますよね?

れっきとした山手線の駅です。

でも、この駅で降りた人います?

フィットネスクラブのメガロス田端の会員(or遠征)しか降りたことないんじゃない?

実は、この田端は文豪、いや、文士がたくさん住んでいたことご存知?

以下引用: 「 画家を中心に“ポプラ倶楽部”という社交の場も出来、まさに<芸術家村>となりました。
  大正3年、芥川龍之介(小説家)が、5年室生犀星(詩人・小説家)が転居してきました。 引き続いて、萩原朔太郎(詩人)・菊池寛(小説家)・堀辰雄(小説家)・佐多稲子(小説家)らも田端に集まりました。 」

フィットネスクラブの人々

見づらい地図だと思うけど、駅前にこんな立派な施設があるんです。

名づけて、【田端文士村記念館】

なんと、入場料は無料。

フィットネスクラブの人々

内部の展示品はこんな具合。↓

後から、気付いたのだけれど、写真撮影禁止の張り紙が。

フィットネスクラブの人々

もらった地図を辿って、

とりあえず正岡子規の墓に参ることにする。

【大龍寺】

フィットネスクラブの人々

これが正岡子規の墓ね。↓

フィットネスクラブの人々

子規についての碑文。↓

フィットネスクラブの人々

地図には当時の文士の住んでいた場所が記されているが、

新しいい住宅が建っていて、全然面白くない。

ナントカ坂と名付けられた坂が多い。

フィットネスクラブの人々
途中に案内板が立っている。

フツーの民家の前に。

この辺は空襲で焼けてしまったらしいので、当時の家は残っていない。

フィットネスクラブの人々

フィットネスクラブの人々

田端不動。

フィットネスクラブの人々

真新しいお寺の前に立ってる仁王像には、赤い紙がペタペタと貼ってあった。

自分の体の悪いところに貼ると治ると信じられているらしい。

フィットネスクラブの人々

↓ここが今回のルートの目玉。

フィットネスクラブの人々

芥川龍之介の住居跡。

フィットネスクラブの人々

これだけ巡るのに、大体30分あれば出来ます。

何の変哲もない、住宅街の細い道を巡るだけですが、ちょっと小高い土地に、

文士や芸術家たちが集まって住んでいたことに思いをはせるにはいいかもしれませんね。


・・・・・・


駅前に戻ってきたときは、すでに4時を回っていて、居酒屋の兄ちゃんが


「飲み放題1200円」の看板を持って呼び込みをしていた。


フラッと入りそうになったが、今夜はエアロビクスがあるので、我慢ガマン。