一眼レフカメラの終焉 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、カミサンとほとんど同時期に一眼レフカメラを買った。

あの重いやつである。

最初の頃は、カミサンと仲良く首からぶら下げて、いろいろな所に行った。

ところが、カミサン途中から重すぎるという理由で持って行こうとしなくなった。

それと、いい写真を撮ろうとすると、カメラの知識が必要になる。

その知識が好きだから、一眼レフカメラを持つのであって、ややこしいところがイイのだ。

だが、ほとんどの女性はそこんところがメンドクサイのだ。

ヘタをすれば、一眼レフで撮った写真より、携帯電話のカメラで撮った方が綺麗だったりするのだ。

結局、ぼく一人だけ重いカメラを提げてカミサンのお付き合いをすることになる。

・・・・・・

そのうち、デジタル一眼カメラブームが訪れる。

性能もどんどん上がっていく。

ぼくの一眼は800万画素だが、今じゃ携帯電話のオマケのカメラだって、1200万画素だ。

ヘタすりゃ,1600万画素なんてある。

・・・・・・

そんなこんなで、新しいカメラが欲しくなるのは、自然な流れだ。

今ぼくが欲しいのは「ミラーレス一眼カメラ」。

その中でもオリンパスペンが欲しい。

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同じく、カミサンも小型で軽くてパッと撮れ、ピントばっちり、ブレが全然なく、しかもオシャレなカメラがご所望だ。

ぼくの勧めるミラーレス一眼は即却下。

レンズを取り替えるなんてゼンゼン魅力なし。

レンズが出っ張っているのもお気に召さない。

しかも、フラッシュが付いていないのも大きなマイナス。

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こんなワガママなカミサンの要求を満たすカメラってあるんですよ。

ソニーのCyber-shot。

光学10倍ズーム。

どんなに動いていてもブレない。

ヤ○ダ電気の店員が試しに手を激しく動かしながら撮った写真も全然ブレていない。

ハイビジョン撮影もOK。

3DだってOK。

笑顔センサーはアタリマエ。

一眼レフの専売特許と思われていた、背景をボカすことなんて簡単簡単。

しかも、驚いたのは、一回シャッターを押しただけで、カメラが5枚くらい勝手に撮って、

その中でいちばんいい写真をカメラが選定する機能。

ホントーにカメラ任せでいい写真が撮れるのだ。

要するに失敗のないカメラが既に世の中に出回っていたのだ。

コレはスゴイ!!

こんなことが出来るのは日本人しかいない。

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今日、カミサンはヤ○ダ電気で早速その最新鋭Cyber-shotを買ってきた。

これからカミサンの撮った写真は、ピントもバッチリ、ブレはなく、露出も適正。

ぼくの撮った写真はピントも甘く、アル中の影響でブレまくり、とんでもない露出。

重い一眼レフって一体・・・・・・

(>_<)