・・・・・・・っということで、ぼくはB級映画も好きだ。
B級映画の定義はいろいろあるだろう。
でも、低予算=B級じゃないことくらいは分かってもらえると思う。
さて、この映画【Skyline】だ。
正真正銘のB級映画だ。
だって、出演者はほとんど無名だ。
悲しいくらいに無名だ。
当然、出演料は安い。タブン。
だけれども、最近のB級映画は、一見してそう見えない。
この映画では、ブラックホーク(ヘリコプターね)もステルス戦闘機も、アパッチ(ヘリコプターね)もバンバン出ている。
遠くに見える原子力空母(沈みかけているが)なんかも出演(?)している。
ホントーにこれらをアメリカ軍の協力を依頼したなら、予算だけではとてもB級とはいえないはずだ。
でも、低予算なんですね。
その種明かしは、CGなのね。
本物とCGが区別つかないなら、そりゃCGを使いますもんね。
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話は逸れるが、昔の西部劇では馬がどんどんコケた。
インディアンの乗った馬が、騎兵隊に撃たれもんどりうってコケるなんて、アタリマエだった。
スタントマンも馬も命がけだった。
ところが、いまそんなことしたら動物愛護団体が黙っていないだろう。
そう、いまはCGでカタが付くんです。
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あれ?
逸れすぎましたね。
この映画のことね。
CGはスゴイ。
でも、目新しいものは、何もない。
見せ場は予告編で全てバラされている。
クルマがぺしゃんこになるところと、ヘリコプターがビロォ~~ンと持っていかれるシーンね。
全然ハラハラしない。
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この映画の評価は分かれる。
それは最後のオチの部分だ。
ぼくは好きだ。
でも、オススメではない。
たぶん、10人中8人は評価しないだろう。
それは、最後のオチが好きか嫌いかに係わっているからだ。
それだけだ。
このブログを読んで、レンタル店に行こうかと思ったアナタ!
ぼくは、そんなアナタが好きですよ。(^ε^)♪