なんで土浦?・・・っと、自分でも分からないのだが、【蔵の町】との宣伝文句に惹かれたからだ。
行ってみて初めて気付いたのだが、大震災のときは地震でかなりの被害が出ていたのだ。
土浦というと、霞ヶ浦。
やたらに暑い日だった。
太陽光線で焼かれているような感じ。
観光客はゼロ。
散歩している犬も暑そう。
足の裏が熱くないのかな?
町中の博物館。(ここの駐車場はタダですのでオススメです。)
地元の主婦たちが機織の実演を黙々としている。
観光客ゼロ。
ウン、頑張ろう土浦。
城跡(亀城)に立っているお城(?)が地震被害を受けていて、近付くことができない。
壁がボロボロ。
お目当ての蔵が集まっているコーナー。
情緒のある蕎麦屋さん。昼食を済ませた後だったので、ザンネン。
蔵も地震の被害で修復中。
観光案内を兼ねた蔵も、係員のオバサン二人が暇そうにしていた。
暑かったので、どらアイスを食すも、あまりオススメではない。
蔵の街を謳っているにも拘らず、蔵はほんの数軒。
川越に完全に負けている。
そうですね、大震災の現場を観光気分で見学に行く輩がいますものね。
反省。
ウン、頑張れ土浦。
