【レスラー】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、映画【レスラー】を借りて観た。


3回観た。


最初から最後まで3回観たのではない。


実を言うと、最初から通して観たことは一度もない。


いつも酔っ払っていたので、途中で寝てしまうのである。


記憶にあるところから続きを見るのだが、やはり途中で寝てしまう。


昨夜は、最後を観たが、何がなにやら分からずじまい。


ですから、ぼくにこの映画のレビューを書く資格はありません。(;^ω^A


まったく偶然なのだが、監督がついこの間観た【ブラック・スワン】と同じダーレン・アロノフスキーだったのである。


どちらのほうが出来がいいかというと、【レスラー】だと思うのですが、まともに観ていないので、この評価に信頼性はまったくありません。


あちらが「ナタリー・ポートマン」の映画なら、こちらは「ミッキー・ローク」の映画だろう。


ミッキー・ロークといえば、古い映画ファンなら、あのキム・ベイシンガーと共演した【ナインハーフ】の印象がむちゃくちゃ強いだろう。


どういう印象かというと、ワルな二枚目。


フィットネスクラブの人々



これが23年後にはコレだもんねぇ~~


フィットネスクラブの人々

どうみても、同じ人物とは思えない。


時間の経過というのは残酷だねぇ~~


1992年にボクシング(?)のため来日し、ミエミエの八百長試合を披露して、日本中のヒンシュクを買ったことでも有名です。



フィットネスクラブの人々

あの時穿いていたヒョウ柄のパンツを思い出すなァ~


ホント下品な野郎だという印象を残して、プッツリとぼくの記憶から消えていました。


それが約20年ぶりの再会である。


いい役者になっていた。


この役者を見るのに、過去のイメージは封印しなきゃなりませんな。


以上、全然参考にならないレビューでした。



・・・・・・


蛇足だけど、最後のオチは命を落としたと思いますよ。白鳥のように。



・・・・・・


もう一つついでに、彼と年齢ものすごく近いことを知った。(;^ω^A