・・・・・・・っということで、映画【レスラー】を借りて観た。
3回観た。
最初から最後まで3回観たのではない。
実を言うと、最初から通して観たことは一度もない。
いつも酔っ払っていたので、途中で寝てしまうのである。
記憶にあるところから続きを見るのだが、やはり途中で寝てしまう。
昨夜は、最後を観たが、何がなにやら分からずじまい。
ですから、ぼくにこの映画のレビューを書く資格はありません。(;^ω^A
まったく偶然なのだが、監督がついこの間観た【ブラック・スワン】と同じダーレン・アロノフスキーだったのである。
どちらのほうが出来がいいかというと、【レスラー】だと思うのですが、まともに観ていないので、この評価に信頼性はまったくありません。
あちらが「ナタリー・ポートマン」の映画なら、こちらは「ミッキー・ローク」の映画だろう。
ミッキー・ロークといえば、古い映画ファンなら、あのキム・ベイシンガーと共演した【ナインハーフ】の印象がむちゃくちゃ強いだろう。
どういう印象かというと、ワルな二枚目。
これが23年後にはコレだもんねぇ~~
どうみても、同じ人物とは思えない。
時間の経過というのは残酷だねぇ~~
1992年にボクシング(?)のため来日し、ミエミエの八百長試合を披露して、日本中のヒンシュクを買ったことでも有名です。
あの時穿いていたヒョウ柄のパンツを思い出すなァ~
ホント下品な野郎だという印象を残して、プッツリとぼくの記憶から消えていました。
それが約20年ぶりの再会である。
いい役者になっていた。
この役者を見るのに、過去のイメージは封印しなきゃなりませんな。
以上、全然参考にならないレビューでした。
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蛇足だけど、最後のオチは命を落としたと思いますよ。白鳥のように。
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もう一つついでに、彼と年齢ものすごく近いことを知った。(;^ω^A


