・・・・・・・っということで、9・11は過ぎたけれど、一言言っておきたい気分。
グラウンド・ゼロからたった150m離れた所にモスクを作るのはケシカランという米国の世論。
分かる。
その気持ちはヨォ~~ク分かる。
でも、それはビン・ラーディンの思うツボでしょ?
アルカイダの連中は、イスラム教を盾に自分たちの犯罪を正当化した。
単なるテロリスト(=一般市民を殺すこと)なのに、キリスト教V.S.イスラム教という宗教戦争の構図に置き換えた。
アメリカ人はその策略にまんまと引っかかったのである。
そのときの大統領が最悪であった。
ブッシュ元大統領は、「十字軍」だと口を滑らした。
片や「十字軍」。
もう一方は「聖戦」。
宗教を騙(かた)る犯罪者集団に、米国はコロっと騙されたのだ。
・・・・・・
いや違う。
騙されたフリをしたのだと言っても、深読みだと批判は出来ないだろう。
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日本の憲法も、アメリカの憲法も「信仰の自由」は保障されているはずだ。
アメリカの子供じみた反応を、大人である我々日本人は、「たしなめる」必要がある。