9・11は過ぎたけれど | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、9・11は過ぎたけれど、一言言っておきたい気分。

グラウンド・ゼロからたった150m離れた所にモスクを作るのはケシカランという米国の世論。

分かる。

その気持ちはヨォ~~ク分かる。

でも、それはビン・ラーディンの思うツボでしょ?

アルカイダの連中は、イスラム教を盾に自分たちの犯罪を正当化した。

単なるテロリスト(=一般市民を殺すこと)なのに、キリスト教V.S.イスラム教という宗教戦争の構図に置き換えた。

アメリカ人はその策略にまんまと引っかかったのである。

そのときの大統領が最悪であった。

ブッシュ元大統領は、「十字軍」だと口を滑らした。

片や「十字軍」。

もう一方は「聖戦」。

宗教を騙(かた)る犯罪者集団に、米国はコロっと騙されたのだ。

・・・・・・

いや違う。

騙されたフリをしたのだと言っても、深読みだと批判は出来ないだろう。

・・・・・・

日本の憲法も、アメリカの憲法も「信仰の自由」は保障されているはずだ。

アメリカの子供じみた反応を、大人である我々日本人は、「たしなめる」必要がある。