エアロビクス復活(その3) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、エアロビクスを復活させるためには、エアロビクス人口を増やすしかない。


と同時に、人口を減らさないように努力する必要がある。


要するに入り口を大きく開いて出口を閉めちまうのである。


まず、どうすれば増えるのか?


やっぱり「敷居が高い」と思われていることに問題がある。


スタジオの外から覘いている人多いでしょう?


そうなんです、みんな興味を持っているのです。


あの連中を中に引き込むにはどうすればいいのでしょう。


1)経営者側


初心者クラスを充実させることです。


人数が集まらなくたって、地道に続けることです。


ビデオで代用なんて考えちゃダメ。


逆に、ベテランインストラクターを配置するぐらいでなきゃダメ。


エアロビクスをメニューから外す考えなら、中途半端なことはせずに、ウチはエアロビクスをやりませんと宣言してくれたほうがよほどイイ。



2)インストラクター側


初心者クラス、惰性でやってない?


初心者クラスほど難しいとよく言われます。


その意味は十分知っておられるはず。


基本動作も大事ですが、エアロビクスの楽しさも同時に伝えてください。


エンターテイナーになりきるのです。



3)会員側


友人を誘いましょう。


楽しそうな顔をしてやりましょう。


初心者を苛めないようにしましょう。


インストラクターをおだてましょう。


経営者側に文句(陳情?)言いましょう。