右大臣席の攻防 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、久しぶりにエアロビクスネタ。

日曜日のI嬢のエアロビクスのクラスは、ホームクラブがオープンして以来、

ずぅ~~~~っと欠かさず通っていた。

エアロビクスを始めたのがこのクラブなので、

I嬢にエアロビクスを教えてもらったと言って差し支えないだろう。

・・・・・・・

最初は初中級エアロビクスだったのだけれど、上級に変ってから、

彼女が「自分の趣味」に走ってしまい、面白くなくなって、参加しなくなったことはここで何度も書いた。

名人から何度も、「何で参加しなくなったのォ~?」と誘われたが、

ガンとして参加しなかった。

でも、何ヶ月ぶりかに、出てみようかという気になった。

・・・・・・

彼女が趣味に走ってからというもの、気に入らない外部のオッカケが参加するようになったのも、

嫌気が差した大きな理由だ。

これについても何度も書いた。

・・・・・・

そのオッカケを「女王様」と仮に呼ぼう。

そのあだ名のまま、まるで自分のホームクラブのように振舞っていた。

癪に障るのだが、名人よりずっと上手い。(だから女王様なのだ。)

そして、女王様には男の下僕がペアで来ていた。

こともあろうか、その下僕がぼくの指定席を不法占拠したのだ。

このクラブがオープンして以来変ることのない、

誰もが認める、ぼくの指定席、右大臣席だ。

下僕の身分のくせに・・・・だっ!!

最初の頃は、ヤツは後ろの末席にいて様子を窺っていやがったから、

そこがぼくの指定席であることは本人も十分承知。

・・・・・・

いつの間にか、地元のぼくより早く来て、朝一番でボトルを置きやがるのだ。

このことも、以前に何度も書いた。

・・・・・・

そこで、久しぶりに参加するぼくは計画を練った。

たぶん、その下僕はぼくが不在中、アタリマエのようにして右大臣席を謳歌していたに違いない。

気の弱い地元の会員は、ヤツの横暴を見守るしかなかったはずだ。

ヤツはいまではもう無警戒でスタジオに遅くやって来くるはずだ。

アタリマエのように右大臣の席が空いていることに疑いを持たずに。

30分前にぼくのボトルを置きました。

ざまぁ~みろ。

それを見てヤツはどんだけ驚くだろうか。

へッヘッヘッ!

・・・・・・

ストレッチスペースで、待っているとやって来ない。

5分前になってもやって来ない。

しかも、女王様まで来ないではないか。

結局、女王様とその下僕は参加しなかったのだ。

ぼくが不在の間に、何が起きたのだろうか?