赤岳アタック(その1) | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、清里の別荘を買ったときから、

ずっと計画していたことを今日実行した。

それは、八ヶ岳の主峰赤岳(2,899m)に登ること。

ガイドブックによると、かなりの難度の高いコース。

長時間の登山の上、最後は急激な岩場が続く。

もちろん上級者向け。

美し森山(1542m)⇒賽の河原(1905m)⇒牛首山(2280m)⇒扇山⇒赤岳

美し山から賽の河原までは【サンメドーズスキー場】のリフトを使えるので、

1時間節約できる。

リフトの終点から赤岳までの標高差は約1,000mだ。

賽の河原から牛首山までの平均所要時間は1時間30分。

牛首山から赤岳までは3時間30分だ。

5時間歩きっぱなしで赤岳頂上。

帰りは2時間30分+40分=3時間10分。

上り下りで8時間40分のコースだ。

リフトの始発が9時30分。

リフトの最終が16時だ。

2時間10分足らない。

・・・・・・

こうみえてもぼくは若い頃30歳代を中心に山登りをしていた。

主に丹沢に毎週出かけていたが、奥秩父とか、谷川岳とか、

北アルプスにも足を伸ばしていた。

性格的にハマるほうなので、このままだといつかは遭難するなと思っていた。

そして、最後に富士山に登った。

要するに打ち止めというわけである。

それから26年。

本格的な登山は封印していた。

でも、登りたい。

血が騒ぐ。

平均所要時間は当てにならない。

半分とはいわずとも、昔なら相当縮める自信はある。

ガイドブックは山小屋での一泊を勧めている。

インターネットでは日帰りのレポート多数。

やるっきゃない。

・・・・・・つづく。