・・・・・・・っということで、最近映画を見ていない気がしたので、ツタヤでDVDを4本借りてきた。
あの、のっぺりしたベン・アフレックが監督主演。
彼が監督と聞いただけで触手が動かないが、「意外に面白い」という評価を耳に挟んでいた。
まさしく、意外に面白かった。
オススメである。
脚本が実に良く出来ていて、展開も歯切れ良く、俳優達の演技も生き生きしていた。
なんだよベン・アフレックってやるじゃん。
ちょっとそれは強引じゃない?という不自然な所も散見されるが、
それを気にしていたら映画にならないじゃん?と言われている気もする。
なにしろ、彼ののっぺりしたツラと演技を支える周りの俳優達が良い。
ぼく好みのピート・ポスルスウェイト が出ていたのも嬉しい。
それよりなによりジェレミー・レナー の演技が光っていた。
どこかで見たことあるなぁ~と思っていたら、あの【ハート・ロッカー】の主役だった。
最後に撃ち殺される直前、ゴミ箱の前に落ちているマック?の飲み残しのコーラを飲むシーンが、
如何にもありそうで感心した。
見て損はない映画です。(o^-')b
[追記]
ぼくの好みと書いたピート・ポスルスウェイト氏が今年の1月亡くなっている事を知った。
やつれた感じだなァ~という印象を受けたが、これが彼の最後の出演だった。
彼の冥福を祈りたい。