恥の文化 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、菅首相が国会答弁で、


【自公両党にも原発事故の責任と強調、「すべての失政の押し付けは、恥の文化に反する」。】


と発言したそうだ。


これに対して、いろいろな意見があるだろう。


まず、「責任」という概念だ。


いったいこの国の政治家は責任という概念を持っているのだろうか?


持っていたとして、(失敗の)責任はどう取ればいいと考えているのだろう?


今回の原発事故の責任とはなんだろう?


エネルギー政策において原発に大きく依存するという方針は、確かに政治的な判断であり、


政権を長期間維持していた自民党の責任であろう。


・・・・・・

っと、ここまで書いて、チョット待ったぁ~~~

結構奥の深い「失言」であることに気付く。

あえて「失言」と言い切ってしまおう。

1.責任という概念

2.恥の文化という概念

3.失政の押し付けという概念

菅直人さんの頭の中で総理大臣とは何かという定義は出来ているのだろうか???

・・・・・・っという、不安。

それでも、(そんな総理大臣を戴いている)日本国という、

日本国という国家が今後どうなっていくのだろう

・・・・・・っという、不安。

一国の宰相がこういう意味不明の答弁をして、

世界の目はこの国をどう見ているのだろう

・・・・・・っという、不安。

背筋が寒くなるのはぼくだけだろうか?

あまりにも低次元な答弁だということ

それが分からない国民なのだろうか?

・・・・・・っという、不安。