今回は1989年度第100回直木賞受賞作。
うぅ~~~ん、こういう文体が直木賞向きなんだろうな。
こういう文体とは、純文学っぽいということである。
学校の文芸サークルに属していた少女が、そのまま文章の腕を上げていった・・・ってえ感じの「文学的表現」があちこちに散らばっている。
読んでいてあまり気分が良くない。
どの女性主人公にも、共感を持てない。
共感どころか「嫌な女」なのである。
理屈っぽい上に、女性特有の狡さを持っている。
しかし、一部の女性には激しく共感できるところがあることも確かだろう。
それは、女性独特のストレスを、上手に表現しているからだ。
こういう文体とは、純文学っぽいということである。
学校の文芸サークルに属していた少女が、そのまま文章の腕を上げていった・・・ってえ感じの「文学的表現」があちこちに散らばっている。
読んでいてあまり気分が良くない。
どの女性主人公にも、共感を持てない。
共感どころか「嫌な女」なのである。
理屈っぽい上に、女性特有の狡さを持っている。
しかし、一部の女性には激しく共感できるところがあることも確かだろう。
それは、女性独特のストレスを、上手に表現しているからだ。
今では恋愛小説作家として成功しているとのこと。
