【開かずのウィスキー】 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、一週間ほど前の話。


我が家には【開かずのウィスキー】というのがあった。


これは、カミサンがまだ独身時代に海外旅行で買ってきた土産である。


当時はジョニ黒さえ買ってくれば日本人は大喜びの時代であった。


カミサン家は誰も飲まないので、食器棚の奥にずっとしまわれたままだった。


いつか何かの記念日に開けようと思っていたが、子供が生まれても、結婚記念日にも、


成人記念日にも、21世紀になってもズゥ~~~~っと飲まずにいた。


もう30年は経っているだろう。


ウィスキーは長く貯蔵されればされるほど価値が上がってくるが、


それは樽の中の話。


ボトルに詰められたままだと、何年経とうが関係ない。


そこで、ついに開けました。


フィットネスクラブの人々


コルクはボロボロ。


回すなり粉々になってしまった。


フィットネスクラブの人々

肝心の味はどうだったかというと、ちゃんとウィスキーでした。


少し蒸発しているでしょうが、さすがデカンタボトルに相応しい味がしました。


今いくら位するのかネットで調べましたが、もうこのタイプは売っていませんでした。


ようやく見つけた値段がコレ。


ごっ!ごっ!五万円!!!(@_@)