でもねぇ~、あの頃はホントーにハマっていたんですよ、西部劇。
ピストルのオモチャさえ与えておけば満足する子供だった。
二丁拳銃で早撃ちを練習したり、クルクルと回転させてホルスターにストンと入れてみたり。
近所のガキ共を連れて付近をパトロールしたり、
一丁前の保安官気取りだった。
当時、オヤジがアメリカに出張するときは、ライフルのオモチャや、テンガロンハットをお土産に頼んだものだ。
いまの小学低年生は何のオモチャを欲しがるんだろう?
ナントカレンジャーのビーム銃だろうか?
変身ロボットだろうか?
やっぱり、ポケットゲーム機に落ち着くんだろうか。
西部劇の世界に憧れる子供がいないことだけは確かだ。
ん~~~ん、
そこには、子供の中に大自然の中で馬を駆るロマンが芽生える余地はないなぁ~~~
