・・・・・・・っということで、木曜日昼間のエアロビクスは出る機会がないので、
楽しみにしていました、T嬢の初級と中級エアロビクス。
何度も繰り返しますが、ぼくはド近眼。
しかし、クルマを運転するとき以外は裸眼のままでメガネはかけない。
T嬢は、小柄で華奢な体格しか認識できない。
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っで、レッスンが始まりました。
そして、すぐ思い出しました。
以前、一度だけ会社をサボってこのインストラクターのクラスに出たことがあることを。
そのときの印象は、このインストラクターは手を抜かないこと。
最初から最後まで、動きが大きいこと。
こんなに小柄なのに、彼女の動きに吸い込まれてしまう。
普段は手抜きだらけのぼくなのに、ついつい釣られて、
Vステップのときに手を伸ばしたりしてしまった。
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教え方はスッゴク丁寧。
これでもかというくらい、小さな変化を積み重ねていく。
だいたい、レッスンの90%は個々の基本的な動きに時間が割かれますね。
ところが、ようやく通しの段階になって完成形を展示し、さらに大きくいじくるんですね。
だから、仕上げの10%の段階になって、焦ってしまうんですね。
完成形をもう少し早く展示してくれれば、
通しの時間をもっとエンジョイできるんですがねぇ~~
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