・・・・・・・っということで、ぼくはステップを始めてから6年ちょっと。
エアロビクスを始めてから4年ちょっと。
でも、ちっとも上達しない。
上達しないどころか、どんどん下手クソになっている。
ステップが上手くならないのは、ホームのクラブのレベルが低いからだ。
以前のクラブでは2年間、ステップしかやっていなかったのだ。
エアロビクス暦とステップ暦に2年の差があるのはこれが理由だ。
これはショーがない。
たまぁ~に遠征して難しいステップに参加すると、出来ない。
昔は出来ていたレベルでも出来ない。
上級とは言わずとも、中上級くらいかなぁ~と自己採点していたのだが、
どう贔屓目に見ても、中級がいいところだ。
・・・・・・
ぼくのエアロビクスはもっと悲惨だ。
それは基本が出来ていないからだ。
原因が分かっているのに、なぜ基本をしっかりやらないかというと、
「疲れる」からだ。
基本は疲れる。
これは皆さんも理解してくれるだろう。
・・・・・・
そのうち、なるべく疲れない動きというものが身に付いてしまった。
Vステップでも手は伸びていない。
Grape Vineでも移動距離はみんなの半分以下だ。
レッグカールでも、尻とかかとの距離は限りなく離れている。
なんといっても、ウォームアップの段階で手を抜いている。
だから、いくらエアロビクスを続けていても、基礎体力は上がらない。
インストラクターばかりでなく、参加者もぼくの動きを見たら、やる気をなくすだろう。
スタジオの外からぼくの動きを見ていたカミサンに、
「あなた、手抜きが酷すぎるわよ」と何度もたしなめられてしまった。
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それでも、レッスンが終わるともう汗びっしょりで、ヘトヘトになるんです。
なんか老化が加速度的に進んでいるみたい。
とても悲しいことだけれど、これだけは避けられない。
続けようと思えば、ますます手抜きの技術に磨きをかけなければならない。
そして、コレオグラフィーを覚えられなくなる。
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なぁ~~んか、書いていて暗い気分になってきたゾ。
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こんなこと書くつもりはなかったのだが、流れでこういう文になってしまった。
最初は、昨日いまごろになって【Pivot Turn】のやり方を知ったということを書くつもりだった。
基本が全く出来ていないことを思い知らされた。
Pivot Turnで1回転するとき、前と後ろの2回Pivotを作らなきゃならんのね。
いままで、前でしかやっていなかった。
4年を過ぎて、初めて気付く基本であった。