・・・・・・・っということで、
・・・・・・・っということで、・・・と書いて、何を書こうかと考える。
いつもそうだ。
書き出してから考える。
えぇ~~っと、
そうそう、若い頃は無茶苦茶飲んだ。
(禁:食事中)
飲んでも、記憶がなくなるなんてことは無かった。
飲みながら、冷静に周囲の連中が酔っ払っていくのを観察していた。
(今では、記憶がなくなるのは毎回で、オマケに途中から寝てしまう。)
でもよくvomitした。
昔の呑み助は、今の人よりよくvomitした。
道の端、駅のホームや階段、電車の床などに、その吐しゃ物がいたるところにあったものだ。
今は、殆どない。
不思議なくらいにない。
今の人たちは酒に強くなったのであろうか?
あるいは、とことん飲まなくなったのであろうか。
それとも、飲む回数が減ったのであろうか。
・・・・・・
ぼくが推理するに、
昔より高級な酒を飲むようになったことだ。
昔は、学生でもサラリーマンでも、安く酔うことが第一の目的だった。
だから、怪しげな酒を普通に飲んでいた。
日本酒でも合成酒なんてものがあった。
ウィスキーでもトリスとか、レッドなんかを飲んでいた。
・・・・・・
次に考えられることは、飲む回数が減ったことだ。
昔のサラリーマンは、会社の帰りに上司に付き合わされて、殆ど毎日のように飲んでいた。
上司と飲むのだから、悪酔いするのはアタリマエだ。
かつ、強要されて飲まされるシーンが多かった。
いまでは、同僚と飲むことさえ減って、自宅飲みが多くなっていると聞く。
会社のウサを晴らす酒以外の手段が増えたともいえる。
・・・・・・
さらに思いつくことは、実際酒に強くなったこと。
昔の親は子供に酒を飲まさなかった。(例外はあるだろうが。)
いまも、そうなのだろうが、飲酒を始める年齢が低年齢化したことだ。
昔と違って、自動販売機などで、いくらでも購入できる。
二十歳までには、すでにアルコールに対する耐性が出来上がってしまっているのではないか。
成人の日に酔っ払っている連中の方が、却って幼稚なのである。
・・・・・・
これ以外に思いつく人がいれば教えて欲しい。
まあ、街の美観の観点からすると、これは結構なことだが。
・・・・・・っという具合に、一本書き上がるのである。(;^ω^A