いまの酒飲み | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、


・・・・・・・っということで、・・・と書いて、何を書こうかと考える。


いつもそうだ。


書き出してから考える。


えぇ~~っと、


そうそう、若い頃は無茶苦茶飲んだ。


(禁:食事中)


飲んでも、記憶がなくなるなんてことは無かった。


飲みながら、冷静に周囲の連中が酔っ払っていくのを観察していた。


(今では、記憶がなくなるのは毎回で、オマケに途中から寝てしまう。)


でもよくvomitした。


昔の呑み助は、今の人よりよくvomitした。


道の端、駅のホームや階段、電車の床などに、その吐しゃ物がいたるところにあったものだ。


今は、殆どない。


不思議なくらいにない。


今の人たちは酒に強くなったのであろうか?


あるいは、とことん飲まなくなったのであろうか。


それとも、飲む回数が減ったのであろうか。


・・・・・・


ぼくが推理するに、


昔より高級な酒を飲むようになったことだ。


昔は、学生でもサラリーマンでも、安く酔うことが第一の目的だった。


だから、怪しげな酒を普通に飲んでいた。


日本酒でも合成酒なんてものがあった。


ウィスキーでもトリスとか、レッドなんかを飲んでいた。


・・・・・・


次に考えられることは、飲む回数が減ったことだ。


昔のサラリーマンは、会社の帰りに上司に付き合わされて、殆ど毎日のように飲んでいた。


上司と飲むのだから、悪酔いするのはアタリマエだ。


かつ、強要されて飲まされるシーンが多かった。


いまでは、同僚と飲むことさえ減って、自宅飲みが多くなっていると聞く。


会社のウサを晴らす酒以外の手段が増えたともいえる。


・・・・・・


さらに思いつくことは、実際酒に強くなったこと。


昔の親は子供に酒を飲まさなかった。(例外はあるだろうが。)


いまも、そうなのだろうが、飲酒を始める年齢が低年齢化したことだ。


昔と違って、自動販売機などで、いくらでも購入できる。


二十歳までには、すでにアルコールに対する耐性が出来上がってしまっているのではないか。


成人の日に酔っ払っている連中の方が、却って幼稚なのである。


・・・・・・


これ以外に思いつく人がいれば教えて欲しい。


まあ、街の美観の観点からすると、これは結構なことだが。



・・・・・・っという具合に、一本書き上がるのである。(;^ω^A