On the Beach | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ヨウ素だって?

セシウムだって?

知らネーよ。

半減期になる頃にゃ、ぼくは生きてネーよ。

・・・っとはいうものの、水を買いだめしておけばよかった、

なんて、後悔しているぼくはなんて愚かなジジイなんだろう。

・・・・・・

ついに水道水が汚染されたという現実を前に、

昔の映画を思い出した。

【On the Beach(渚にて)】

1059年の映画だ。

グレゴリー・ペック、エヴァ・ガードナー、フレッド・アステア、アンソニー・パーキンス等が出演していた。

いまから思うと、スッゲぇー豪華な顔ぶれだ。

ついでに言うと、監督はスタンリー・クレイマー。



子供のときに観た映画って、よく覚えているものですよね。

まず、音楽がよかった。

"Waltzing Matilda"が背景に静かに流れる。

核戦争後の滅び行く世界が舞台なのだけれど、

あくまで冷静に淡々と最後の日々を送る人々を描いていく。

潜水艦から潜望鏡で眺めるニューヨーク(だったかな?)の街から、

人々の影が完全に消えている場面。

潜水艦の乗組員の一人が、脱走(?)して、埠頭で釣りをする場面。

そんな状況なのに、若いカップルに、赤ちゃんが生まれる場面。

車庫を密閉し、好きだったスポーツカーに乗り込んでエンジンを空ぶかしをする男。

もちろん、ペックとガードナーの愛がストーリーの機軸となる。

誰もパニックに陥らない。

普段の生活を、

そう、

普段の生活を淡々と積み重ねていくだけ。


・・・・・・

$フィットネスクラブの人々